昨日の診察日の前に
映画館に立ち寄り、

アカデミー賞外国語映画賞を受賞した
『おくりびと』のアンコール上映を見るべく

少しでも良い席で観たかったので
午後2時半から上映のチケットを
事前に購入しておきました。



・・・


そして、診察を終えて
映画館に向かうと
館内ロビーはモノ凄い人ごみ。行列

水曜日はレディースデイとはいえ
あまりにも多すぎる。


しかし、それもそのはず・・・


私の日記。(仮)-おくりびと


チケット完売だって(汗
午前中に買っておいてよかった。チケット



やがて『おくりびと』
場内アナウンスが流れると、

大半の観客が
入場ゲートに吸い込まれていったのでした。
(私たちもその一員なのだが)

肝心の映画自体はというと


私・・・


号泣の連続でした。 泣


「納棺師」という
とても重そうなテーマなんだけど

実は話の展開はとてもスピーディで
"中だるみ"がほとんど無くて
気が付いたら引き込まれていました。

・・・

「これが日本の美だ」的な
凝り固まった考えを押し付けずに

誰の身近にも起こりうる『死』という
万国に共通するテーマをしっかり軸に据えて

最近のハリウッド映画のように
CGという魔法で奇跡を起こすわけでもなく

難しいテーマの外堀を
じっくりじっくりと丁寧に埋めていく



(具体的に書けない。ネタバレになる・・・困)


まぁ、とにかく

世界から認められた意味が
良く分かりました。


あとは「百聞は一見にしかず」ということで。

・・・

もし可能なら
再度観に行きたいです。

では。