前回の【其の1】から時間が経ってしまいました。
貧乏暇無しってヤツです。ボロ

転院前と転院後を比較するブログなのですが
もちろん病院名は出せないです。
「病院によっては、このくらい違うんだよ」
という雰囲気でもつかんで頂ければと思います。


アート アート アート


以前の病院では、担当医に伝えた事でも
いちいち対応するスタッフごとに
「先生からこういう指示を受けたんですが・・・」
と説明しなければいけないことが多くて
その事に患者がイライラして
治療に支障が出ることもありました。

比べて、今の病院は
担当女医様に何気に言った要望が
その日の夕方には他のスタッフにも伝わっていました。
電子カルテの活用が上手なんでしょうね。パソコン

電子カルテを導入しているのは
前の病院も今の病院も同じです。

しかし、今の病院の方が圧倒的に
有効活用出来ている印象があります。

前の病院では、
60歳ぐらいの男性担当医が
右手の人差し指だけでキーボートのボタンの
ひとつひとつに魂を込めるように打っている
ような状況で・・・
カメ

なので時間は掛かるし、
そのわりには薬の処方間違いがあったり

文章の変換に苦戦しているのにたまりかねて
私が変換の仕方を教えたりしたこともありました。
(何のコッチャあせる

比べて、

今の病院での担当女医様(50歳半ば)の
電子カルテを打つキーボードさばきは素晴らしいです。

画面を見ながらブラインドタッチで打てるし、
しかも、患者の話を打ち込みつつ
患者への質問を繰り返す姿には衝撃を受けました。


・・・

スタッフの対応にも差がありました。

どちらの病院も、
電子カルテや引継簿(かな?)などへの
PCへの打ち込み作業を、
スタッフルームで頻繁に行なっている光景は
変わらないのですが、

以前の病院のスタッフは、
PCの打ち込み中に患者から呼びかけられることが
あった場合に、聞こえているのにもかかわらず
それを無視して打ち込みを続けることが
珍しくありませんでした。


何度も呼びかけた挙句に
「今、ちょっと手が離せなかったから。」
と、ようやく腰を上げる始末。
(いったい、どっちが大切なんだプンプン

これは妻にとって、
入院生活での大きなストレスの要因にさえも
なっていました。


見舞いに行く度にこの愚痴を聞かされるし、
私がスタッフルームで呼びかけても
直ぐに返事をしてくれないこともありました。

比べて、

今の病院のスタッフは
スタッフルームでPC打ち込み中でも
呼びかければ直ぐに席から立ち上がって
窓口まで来てくれます。

この時は、見舞いに行く度に
「ここの病院は本当に対応が早い!」
と、妻の驚きの声をいつも聞いていました。


アート アート アート


まとまりの無い文章で失礼しました。
時間が取れたら続きを打ちます。

では。