欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ -45ページ目

欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ

自動車や自転車や色んな事について思ったままに書いている
ブロガー&フリーモータージャーナリスト&考察屋のブログです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、皆様も洗濯機を使ってますよね?

 

でもその洗濯機、見えないところが汚れてくるんですよ。

 

例えば洗濯羽根の蓋をめくったらその程度がわかったり、物理的なつまりなどはケミカルでどうしようもない・・というのを前回書きました。

 

 

 

 

 

今回は汚れの付着がひどいところを順番にご紹介。

 

まず洗濯槽の外側は定番ですよね。

 

 

この洗濯槽は複数のパーツで構成されています。

中には樹脂製の部品があったりしますよね。

 

これが洗濯槽を上から見た図。

 

白い樹脂パーツが3箇所ありますが、その根本を見たら汚れがあります。

これは側面の樹脂パーツまで通路があるわけですが、その出口の汚れとなります。

つまり、樹脂パーツを外して洗浄も必須ということですね。

 

で、真ん中の黒い穴が空いた部分はモーターに固定する部分となっていますが、これと洗濯槽がネジで止まっています。

この部分も外さないと底のリブ面の清掃ができないので脱着必須です。

 

 

樹脂パーツなどを外した絵がこれ。

洗濯槽のリブ構造の部分は底面ですが、これが薬剤で勝手に全部落ちることはないですよね。

 

で、樹脂パーツで機能がなくハマっているだけのパーツがあったんです。

 

洗濯槽から通常外すことができないそれは・・

 

 

中に見事に糸屑等の塊ができていました。

 

樹脂パーツの水が通らない部分にも塊ができています。

 

 

で、こちらは本体側の洗濯槽の外側の部分。

もちろん同様に汚れが付着してます。

 

底の丸い穴は排水用の穴ですね。

構造を見るとわかりますが、水が排水されても100%抜けない構造です。

この排水用の穴はすぐ先にシャッターがあり、それで排水のコントロールをしている模様。

 

 

もちろん撹拌羽根の裏もこの通り。

 

 

 

そんなわけでしっかり汚れがあるわけですが、これ、定期的に洗濯槽を薬剤で洗浄していたんです。

・・が、こんなレベル。

 

 

しっかり20時間かけてやってもダメなものはダメということですね。

 

 

 

ちなみに最近ではこれらの洗浄を請け負っている業者もある様子。

くらしのマーケットでは2万円未満&3時間程度で縦型は2万円未満でやってくれるみたいです。

 

 

まぁ、力仕事ですし場所の問題もあると思うんですが、男性だとやる気と工具でどうにかなると思います。

 

 

ちなみに私の場合、使った工具は・・

 

・プラスドライバー複数

・マイナスドライバー

・10mmボックスレンチ

・ラジオペンチ

・(電動ドリル)

 

これだけです。

 

 

次は洗浄方法と仕上がりのお話です。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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