欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ -44ページ目

欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ

自動車や自転車や色んな事について思ったままに書いている
ブロガー&フリーモータージャーナリスト&考察屋のブログです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、皆様も洗濯機を使ってますよね?

 

でもその洗濯機、見えないところが汚れてくるんですよ。

 

例えば洗濯羽根の蓋をめくったらその程度がわかったり、物理的なつまりなどはケミカルでどうしようもない・・というのを前回書きました。

 

 

 

 

 

まず洗濯槽の内側、この大きな樽のようなものは外側に汚れが付着します。

そして樹脂パーツはめ込み部分も同様。

 

分解は上部側面のネジを外すと上部の白い部分がガサっと抜けます。

そして樹脂パーツの取り付けネジを外すと樹脂パーツも外れます。

 

高圧洗浄機がある場合、そのバラした状態でゴリゴリに洗うとドンドン綺麗になっていきます。

 

底面のリブ部分は高圧洗浄機でないと厳しいと思います。

 

洗剤等は使っていませんが、気になるのであれば中性洗剤で洗ってやると良いと思います。

いわゆる台所洗剤をスポンジにとってゴシゴシ・・ですね。

 

その結果がこれ

 

 

スカッとピカピカ。

 

 

そして問題は外側の洗濯槽。

 

 

これは脱着できないのでこの状態で清掃をする必要があります。

 

それがこのようになります。

 

 

洗浄方法は中性洗剤を使います。

いわゆる台所洗剤でOKです。

 

で、それを撒いてからブラシやスポンジでゴシゴシ擦って汚れを落としていきます。

注意点は排水の穴は閉じてますので、汚れた水が下に溜まっていきます。

 

それをウエスなどで適宜吸い込ませて洗面などで流す必要があります。

 

ポイントは中心の軸部分。

取り付け面の下にくびれがありますが、そこにウエスをぐるっと回して擦ると絡まっているものが綺麗に取れます。

 

そして一通り綺麗になったらウエスで拭きあげ、最後に排水の穴に溜まった水を完全に吸い取ります。

 

ここに残ると次の選択の際にその水が回りますので注意点ですね。

 

 

そんな感じで

・洗浄は基本中性洗剤で。

・脱着できる部品は高圧洗浄機で洗うのが吉。

・外せない部品は少ない水で汚れを落とす。

 

・・ということですね。

 

 

 

回転羽根なども同様に処理していくわけですが、ついでに蓋の内側や洗剤投入口なども綺麗にしておくと良いでしょう。

 

 

で、逆順で組み上げていくわけです。

 

 

組み上がったら何か適当に洗って動作確認です。

 

 

その際に吊られていた洗濯槽のバネがずれたりしていると「バキン!」と音を立てて元の位置に戻ったりしますので、驚かないようにしましょう。

 

きっちり動作しているのを確認して終了となります。

 

 

 

そしてこの時に気づくはずです。

 

洗濯機の回る音が軽く、水の音がサラサラサラ〜っと軽快になっているということを。

 

 

非常にキレのよい音に変わるのでその効果はテキメンなんでしょう。

 

 

 

で、注意点ですが、それだけ洗っても多少は汚れを流しきれていない状況になっているので、

糸屑取りにそれらが多少出てきます。

 

それは事情があるので、慌てないようにしましょう。

 

そのための試運転代わりの洗濯ですから。

 

 

 

ということで、洗濯機の分解清掃はこれで終わり。

 

 

結論としてはなんぼ薬剤を使っても必ず汚れは出る・・と言ってもいいくらいの状況です。

 

洗濯機の宿命・・として理解してやるのがいいのかも?しれません。

 

 

 

 

ちなみに規定量以上に洗剤を使っている人はもっと汚れが出るかもしれません。

 

理由?

それは水の粘度がガチ上がりしそうなので。

 

 

ということで、洗濯機の洗濯はわりと重要ということで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

UQモバイル