欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ -196ページ目

欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ

自動車や自転車や色んな事について思ったままに書いている
ブロガー&フリーモータージャーナリスト&考察屋のブログです。

 

 

 

 

 

 

 

みなさん こんにちわ あるいは こんばんわ。

 

さて、ざっくり三年前に作ったものがあるんですよ。

 

それがこれ。

 

 

ヴィンテージなベースです。

それをリフィニッシュしたんですよ。

 

元は・・

 

 

こんな青紫みたいなやつ。

 

ヤマハの1992年製造のRBX700RSというモデルです。

 

つまり30年前ですね。

当時の価格で65000円。

 

失われた30年とマッチするわけですが、この頃はまだこれくらいのジャパンビンテージがゴロゴロしてましたね。

 

その後、急速に品薄になり安っすい価格で出回ることがなくなったような気がします。

 

そんなこやつは塗装の実験用になったわけで。

 

 

マットクリアでゼネコンでも使われている防汚性の高い塗料を塗ってみたかったんですよ。

 

 

で、塗装を剥離して研磨して仕上げたわけで。。

 

 

一般的にこういう塗装を剥いだりした場合、そのままだと変色や汚れがすごくなるんです。

 

で、それの保護にニスとかいくとテリテリでしかも色が濃くなるんですよね。

まさに樹脂の色・・といった様子に。

 

で、オイルステインなどもムラになったりもするので意外と難しいんですよね。

水分多ければ膨張することもあるし。

 

 

それがどうなるか?・・というのが気になり作ったんです。

 

ええ、過去にわたしが勤めていた会社の製品です。

 

 

柱や壁とギター/ベースはわけが違うので・・という感じ。

 

 

 

で、気がつけば約3年。

 

 

どうなったか? 気になりますよね?

 

 

 

それが変わらず綺麗です。

 

湿度などの影響も受けず、マット具合もそのまま。

 

 

ペグと比べると同年代の木に見えないでしょ?

 

 

 

 

ヘッドもこんな感じ。

 

この文字だけ残すのに一生懸命ルーターで輪郭つくったっけ?

 

 

 

そんな感じですが、変わらず綺麗で変色もほぼなし。

服が擦れる部分もマット具合を保ってますので、やっぱ高い塗料だけあるわぁ・・と思ったり。

 

 

ネックの裏もテカリは出てませんよ。

 

 

 

そんなわけで、やっぱり加工方法って大事だよなぁ・・と思ったわけで。

 

 

 

ちなみに宅内の2×4材も塗っているんですが、1セットだけ塗らなかったんです。

 

するとそこだけ変色してねじれが出てるんですよ。

 

 

 

やっぱ湿度のブロックって大事ですよね。

 

 

え?木は呼吸するから云々って?

 

塗装しているものは全部それ、止められてますよ。

 

 

なので加工前の木材の乾燥が大事なんでしょうね。

 

 

そんなわけで色々持ってましが現在はエレキギター2本、エレキベース2本、アコギ1本の5本持ちとなってます。

 

 

うん、減らしたなぁ・・

 

 

 

 

 

本日はここまで。

 

 

 

 

 

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