みなさん こんにちわ あるいは こんばんわ。
たまには車の話でも(笑
ニュースでも話題になりましたが新潟で立ち往生が発生しましたよね?
また各地でもノーマルタイヤによる立ち往生が散発
毎度のことながら、準備不足や脱出方法をきっちり考えて運転する人が如何に少ないか?・・を思ってしまうわけです。
そしてEVは凍死する!・・という話題が出たと思いきや、
停電で暖房が使えず車で暖をとった方が一酸化炭素中毒でなくなりました。
毎年のことながら、凍死より一酸化炭素中毒のほうが圧倒的に多いと思うんですよね。
凍死するような環境ではEVも内燃機車もアウトでしょう。
え?携行缶で補充?
いえいえ、その以前の話ですし。
そもそも凍死するような環境に居るということ自体が異常な環境なんですよね。
前後に車がいたり、近くに街があればそれは避けれますから。
その「ほかに助けを求められる環境」にいながら凍死は逆に難しいといえるわけで。
自助・共助・公助の話になるわけですが、ほんとこの手の話は論理が飛躍しすぎる傾向がありますよね。
そもそも立ち往生しなければ凍死しないと思うわけで。
車も通らない、人も通らない場所じゃないと、そんな状況にならんですよね。
コミュ障?うーん、それはどうだろう?
で、今回の大雪で起きたこと。
ガススタのガス欠。つまり燃料の売り切れです。
簡単にいうと、道路がダメなのでローリーによる補給が来ず、でも皆さん備えのために給油したのでそうなったと。
で、あるならば 「立ち往生でも内燃機は携行缶で燃料補給できる!」も出来ないかもしれないし、
それができてもその後に給油できないとも言えます。
やばいですね。凍死しそうです。
でも停電してない地域では燃料はなくとも電気自動車は充電できるわけです。
つまり、人によっては電気自動車のほうが確実に生存できる可能性があるとも言えるわけで。
結局、運用次第なんでしょうね。
で、話を戻してタイトルの「大雪の立ち往生にどうすれば遭遇しないか?」ですけど、
これはズバリ「その地域に行かない」が一番間違い無いですよね。
今回も不要不急の外出は控えてくださいとアナウンスが出ましたので、そういうことです。
でも俺は行かないといけないんだ!・・という方もおられるんでしょう。
それが事前にわかったのであれば、相応の準備をしていけばいいと思います。
スタッドレスにチェーン、そして雪かき用のシャベル、そして脱出用の大きいタオル類、
最悪を考えて毛布や寝袋、そしてコンロと食事、そして携行缶やポータブルバッテリー(笑
極論、そういうことになりますよね?
そんな感じですが、結局はどういう形でサバイバルをしていくか?・・・ということでしょう。
そういう環境に突っ込まないもの勇気です。
そして突っ込んでいくのも勇気です。
準備なしで立ち向かうのは無課金でボスキャラに向かうようなもんでしょう。
昔風にいうとホッドドッグ・プレスを読まずに初デートに挑むようなもんです。
なんにしてもノープランで突っ込むのは論外ですよね。
立ち往生の主な発生原因はそれでしょうから、そういうのを撲滅するほうが凍死や一酸化炭素中毒は防げるのかもしれません。
ちなみに一酸化炭素についてはチェッカーがあります。
こういうのを車内に置いておくと安心感は高くなると思われ。
そんな感じでバタフライ効果みたいですが、実際間違ってはないでしょうし。
ということで、引き続き大雪への警戒が必要そうです。
そういう計画がある方は是非とも「もしそうなったら」のシミュレーションをしてから挑むといいかもしれません。
知らんけど。
ということで、本日はここまで。
追記> スタックしかけた段階でタオルなど敷物を駆動輪両輪の前に敷けば摩擦抵抗が増えてすんなり抜けれます。タオル類は回収は必要ですが、どんな対策よりも「面」で効くのでぶっちゃけオススメします。繰り返しますが脱出後は回収は絶対です。
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