欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ -181ページ目

欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ

自動車や自転車や色んな事について思ったままに書いている
ブロガー&フリーモータージャーナリスト&考察屋のブログです。

 

 

 

 

 

 

 

みなさん こんにちわ あるいは こんばんわ。

 

さて、クリスマス寒波がきているということで、普段降らない地域で雪が降ってたりしますよね。

でも本来降るべきところでは全く降っておらず、苗場や湯沢のスキー場は上以外はアウト。

なんなら草がまだ見えていますので、異常だなぁ・・と感じたり。

 

これも温暖化の影響・・と言ってもよいらしいですよね。

今年はラニーニャ現象が起きていたということで、この雪は予想されてたらしいんですが、

なんにせよ。本来雪深いところで雪が降らず、その手前でどっさり降るってのはおかしいですよね。

 

そんな風にも思うんですが雪といえば車が埋もれる・・ということを想像しますよね?

 

 

雪が降って積もっていくと車は綺麗に埋もれます

 

そして排ガスが逃げる場所がなくなると、車内に入って来ます。

 

そして一酸化炭素濃度中毒になる・・というのはご存知の通り。

 

 

これ、割と簡単に発生しそうですが、雪が積もって外気取り込み口がふさがっていると余計にタチが悪くなりますよね。

 

 

でも世にはそれをチェックできる機器があるわけで。

 

 

 

 

 

キャンプ用のチェッカーですね。濃度が高くなると警報音が出ます。

乾電池式なので自動車でも使えますよね。

 

 

こういうのがあると、いざという時の安心感は高いのかも?しれません。

 

 

 

そして冬といえば暖房です。

暖房をかけるとなると換気は少なくなりますよね?

 

外気導入でない&換気をしないとどうなるか?

 

車内の二酸化炭素濃度が高くなります。

 

二酸化炭素の濃度が高くなると集中力が低下すると言われています。

 

それ以外にも

 

眠気や吐き気、疲れなどもあり、濃度が3000ppmを超えると、頭痛・眠気・吐き気・倦怠感を感じるらしいです。

 

 

よくないですよね。

でも寒い中換気ってなかなかハードルが高く。

 

 

でも一酸化炭素と同様にチェッカーがあるんですよ。

 

 

 

 

 

 

こういうので測定しておくと、安心感が高いかもしれませんよね。

 

 

なんにしても燃料を燃やすということは有害なガスが出て、

そして人が密閉空間で呼吸するというのは二酸化炭素濃度が高くなるという事です。

 

 

 

それらの管理をするだけで、より安全な運行ができるようになるのかも?しれません。

 

 

皆さんもご注意くださいませ〜

 

 

 

本日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ書いてます

立ち寄ってくださいませ。

 

 

 

 

 

 

FC2のブログも随時更新してます!

 

 

 

 

 

 

 

みんからもやってます。