
さて、先月くらいガス代がすごく高くて唸った方も多かったかと。
で、我が家も引くくらいの価格で倒れそうになりました。
ので、節ガスをすることにしたんです。
ぶっちゃけ今までは使ったところで天井は見えていたので全く気にしてもいなかったんですよね。
それが驚くレベルだったので細かくチェックすることにしたんです。
何をどうしたか?
まずはガスメーターをモニターしながら各設備を順番に稼働させ、メーターの回り方をチェック。
すると・・というか案の定な話ですが、給湯器を動作させるとすごく早く数字が進むわけで。
この時のお湯の温度設定は高めだったので、給湯器もゴリゴリに焚いていたということになっていたんでしょう。
で、この設定温度をミニマムから+2度、ちょっとぬるいお湯レベルにしたんです。
するとメーターの数字の進み方は半分以下のスピードに。 注)主観です。
給湯器のお湯はもちろん外気温や水温の影響を受けます。
簡単に言うと冷たい水を希望温度まで上げるのに寒い時ほどカロリーを要するということですね。
つまり外気温が低く、設定温度が高い場合は水の温度も上がりにくい分、ガンガンに焚くということなんです。
ガス代が上がる理由はコレだと思うわけですが、寒い時ほど高い設定温度はマズイとなります。
結果論ですが。
そして興味深いのは給湯器の温度設定を下げると床暖房の温度もマイルドになったんです。
つまり、この基本設定温度がそれにも影響していそう・・となりました。
それらが判明したので対策は
・給湯器の基本温度は38度、風呂時は42度。
・短時間の暖房はホットカーペットにする。
・空気を温める場合はエアコンの暖房を入れる
そのようにしたわけです。
その結果がこれ。
注)下部の計算は合計金額から使用量を割るなりしたざっくりした目安です。単位料金や基本料金の変動は加味してません。
左が前回、右が今回です。
驚くくらいにガス使用量ががっつり減りました。
これはカウントする日数が33日が26日になっているから差は余計に大きくなるわけですが、
なんにても詳しくみていきましょう。
まず前回を26日で算出してみるわけで。
その数値は95.5㎥。今回は49㎥なので前回の51.8%の使用量となりました。
つまり48%程度少なくできたということに。
どんだけ給湯器ってガス食うねん orz
そんなわけで、給湯器&床暖房などの設定温度高めの連続使用は注意が必要ということですね。
ちなみに今回から単価が下がっていました。
その価格、約-5円/㎥
この分もわずかに安くなっていると言えますが、これがない場合は前回から+3円/㎥になっていたということになります。
まぁ、この程度は誤差ですが、これって政府支援の補助金の結果なんですよね。
確か30円/㎥と言ってたのでもっと差が出ていいと思ってましたが「原料価格変動による調整額」等で変わるので末端価格では分かりづらいような気がします。
ちなみに電気は-7円/kWhですよね。
てか、単価が-5円/㎥しか変わらないというのはガスの原料価格が25円/㎥増になっているということですよね?
これ、本当にそうなんでしょうかね???????
仮に本当だとすると、政府補助がなければ前回分から+25円/㎥になっていたということになります。
となると+15%増しの請求になっていたということですね。
うん、目眩しそう(笑
それでも10292円となるので、やっぱ節ガスのほうが効果あるんでしょうね。
…と、いろいろと思いますが、とりあえず節ガスは大成功。
その分、電気代が上がるはずですが、これは来月の検針でないと判明しないので待ちですね。
多分、言うほどじゃないと思うんですが。
なんでもかんでも値上げモードになっていますけど、なんだか極端ですよね。
昨日2軒のスーパーに立ち寄りましたが1軒目は野菜がドン引きするくらいの価格に。
なので野菜ゾーンは人がいませんでした(笑
これ、廃棄がすごいことになりそう・・と思うくらい。
そしてもう1軒はそこまで高くなっていないんですよ。
いつもそこまで混み合わない店なんですが、結構賑わっていました。
需要と供給を実感。
なんだか「消費者が選べるジャンル」にいろいろとしわ寄せが来そうですが、
急すぎる変化はまずいと思うんですよね〜
本日はここまで。
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