
さて、世は電気自動車時代が始まろうとしています。
一方、大排気量多気筒車は淘汰されようとしています。
そしてベントレーのW12エンジンもついにカウントダウンに入ったわけで。
ベントレーの定番となっているW12エンジンですが、そのベントレーも排出量目標達成のためこのエンジン生産を休止するわけで。
6L W12のそれはトップモデルで739bhp/1000Nmと非常にパワフルだったわけですが、この血統は2003年から続いていますよね。
初代トアレグのW12もこの血統ですが、その燃費の悪さは有名でした。
なので逆に今までよく続いたなぁ・・と思うわけですが、この多気筒エンジンがなくなるというのも時代を感じますよね。
その代わりに乗るのが4LV8ハイブリットエンジンなんだとか。
すでに従来のW12を上回るパワーを出しており、これもまた時代ですよね。
で、電気自動車はこれをあっさり上回っていくという。
ベントレーシリーズは2030年までに完全にBEV化されますが、これは今までのモデルを超えるものがこれでできるということなんでしょうね。
極端なメーカーほど、この進化がはっきりわかるような気がします。
さて、そんなベントレーがどのようなBEVを出してくるか?
楽しみですね。
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