電動ドライバードリルのバッテリーが過放電でダメになったのでDIYで復活させてみた | 欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ

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ブロガー&フリーモータージャーナリスト&考察屋のブログです。

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みなさん こんにちわ。

 

さて、たまには工具の話でも。

 

 

いつから使ってるか覚えてない電動ドライバードリルってありますやん?

そういう利用頻度が低い工具って、放置状態が続いたりしますよね。

で、その時にバッテリーを本体から抜き忘れたりすることってありますやん?

となると、バッテリーが過放電ですっからかんになって使えなくなったりするんですよね。

 

 

その状態だと画像のように充電器に挿しても無反応です。

 

※刺すと充電が始まりライトが赤く点灯します。

 

 

で、こういう純正バッテリーって高いんですよねぇ

 

なんなら新品のドリルドライバーセットが買えちゃうレベル。

 

 

ちなみにバッテリーの仕様はニッカドで7.2Vの1300mAhです。

 

 

 

どうしよっかなぁ・・と思ったんですが、せっかくなのでDIYでバッテリーセル変えようか・・となりました。

 

 

 

 

<注意:ぶっちゃけ危ないので自身と知識のない人はやったらダメよ>

 

 

ということでバッテリーを分解

 

 

ネジを外して抜くだけです。

するとこの通り。

いわゆるサブC/ミニ単2といわれるもので組み合わされてますね。

 

 

 

さらに解体するとこの通り。

 

直列で繋がってて1.2Vが6個で7.2Vってことですね。

 

 

ということで、用意したのはこれ。

 

 

同じサイズのニッケルカドミウム電池。 容量は2000mAh。

秋葉原のおなじみ秋月電子で購入。 1個250円也。

 

 

これで上手くいけは1300mAhから2000mAhに容量アップでグレードアップもできるという。

 

 

 

これを上の画像と同様のレイアウトでつなげていくわけで。

 

で、面倒だったのは端子部分のスポット溶接部分。

 

 

これをどうにかしないと外れないんですよね。

 

面倒なので・・

 

 

ニッパーで切りました(笑

 

 

あと充電中の温度管理用に・・

 

 

温度ヒューズだかセンサーだかついてます。

 

 

 

そんな感じですが、分解を進めるわけですが、これは必要なものを剥ぎ取っていくだけ。

 

 

並び方もきっちりそのままで再現してやらないといけないので、そのあたりはきっちり画像で保存。

 

新たなバッテリーはタブ付きではないので、配線をどうにかしないといけないんですが、

手持ちのメッキ鋼線で繋ぐことにしました。

 

・・で、

 

 

完成(笑

 

ニッパーで切った端子部分は奥まっていてハンダしにくかったので、

ここも鋼線でつなぎました。

 

温度センサー部分は電池に接触させないといけないので、そこだけ皮をむいています。

 

 

 

二次電池への半田付けはいろいろ危ないので本気で気をつけてやる必要がありますが、

今回の場合やらないとダメなので(笑)フラックスを使い短時間で終わるようにするのがコツでしょう。

 

これで二次電池のダメージがあるかもしれませんから、これが気になるならタブ付きの二次電池を使うのがいいですよね。

ヤフオクでありますよね。

 

で、蓋をする前に・・

 

 

動作確認。 きっちり充電器が動いているので、問題なし。

 

それを確認してからケースをかぶせて組んでいきます。

 

 

で、

 

 

テープを「1300mAh」の文字の上に貼り、手書きで「2000mAh」と書き換えて完成(笑

 

 

これで復活&容量アップです。

 

 

 

 

そんな感じで無事復活。

1500円と手間で復活したわけなので非常にリーズナブル。

 

 

でも危険と隣り合わせ。

真似される方はその危険を認識した上で作業されることをお勧めします。

 

最悪爆発で火災とかですからねぇ

 

 

 

バッテリー、怖いですね(笑

 

 

 

そんなDIYレビューでした。

 

 

 

 

 

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時節柄、厚労省サイトのリンクを貼っておきます。

新型コロナについてはなによりもここを確認するのが間違いないと思われます。

 

 

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html