J:COMインターネットで途絶頻発、そしてそれらの原因がもたらした害。そして・・ | 欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ

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ブロガー&フリーモータージャーナリスト&考察屋のブログです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん こんにちわ。

 

さて、我が家のインターネットはJ:COMです。

プランは320Mでだいたい下りは230Mbps〜280Mbps。

上りは10Mですが、特にそこまで上りが必要ない使い方なので、

ぐだぐだとこれを使ってました。

 

・・が、最近とっても切れるように。

 

その割合は5%未満ですが、切れたら30分程度復旧しないこともあり、

使っている最中にそれだと大変困るわけです。

 

それが速度低下とかなら100歩譲ってわかるんですが、見事に切れるんですよね。

 

 

 

 

我が家は電柱・電線から敷地内受電ポール(すっきりポール)でJCOMの光ケーブルを受けてます。

そこに分配器を置き、同軸ケーブルに変換。

同軸ケーブルは受電ポールの中を通り地面に。

地中を通り、自宅外部のジャンクションボックスへ。

そこから宅内に入り、2.5階の集合部分まで引いています。

 

その2.5階で同軸ケーブルは2股分配で2つに分かれます。

片方はインターネットモデムに。

もう一方は電話モデムに入ってます。

 

インターネットモデムからLANケーブルが出ていますが、

それは宅内LANを使って1階自室の無線LAN親機に繋げ、

メインのiMacは有線で接続、それ以外は無線で接続させています。

 

 

電話モデムからはモジュラーケーブルが出ており、これも宅内配線で自室に。

ファックスを介し電話機が接続してあります。

 

 

 

その2.5階の図がこれ。

 

 

いろいろ広げて置いているのは通信途絶後の対策の一環ですが、

それらとは別に屋外アンテナ線が右からきています。これは壁内の分配器に入っています。

そして2階のリビングに向けてTVアンテナを引き出してます。

 

これは2階の既設アンテナコンセント部分がテレビ設置場所から外れており、

アンテナ線をこちらから引いたほうが間違いなかったので。

 

 

で、その2階のテレビってのが少し前にトラブったシャープのテレビなんです。

 

 

 

 

 

で、JCOMのトラブルの話に戻しますね。

まずは確認とサポートへの連絡、そしてサポート対応について。

 

 

 

 

通信途絶になったらまずはモデム直下で接続して確認します。

モデムの点灯がおかしくなっているのはもちろん、直下で状況をみてもインターネットがないという状況になります。

これを確認しとかないと、ある意味禅問答になったりするので、

事実としてこの確認は必須です。

 

そして念のためモデムのリセット。

電源OFFにしてしばらく置いて接続。

 

それで戻るか見てみます。まぁ、もどらないことが殆どですけどね。

 

仮に戻っても速度が1M以下とか。

 

そんな感じで

・モデム直下で接続→接続できないことを確認

・モデムリセット→戻るか確認、その後スピードテストで速度確認。

 

ここまでが1セット。

ここまでやれば、こちら(モデム以降)の問題はないことが証明できるようなもんです。

 

 

 

 

 

 

そしてサポートに電話。

 

その対応した方が「これでもか!」ってくらい話を理解しない人なんですね。

細かい話は置いときますが、ともかく人を寄越させます。

 

 

 

そしてサポート来訪です。

 

 

1度目 : 状況確認と宅内配線の引き直し

 

現状確認と様子見の依頼でした。

ここでトラブルが。

サービスの方が電話線を抜いて戻し忘れ。

これで結果的に一週間電話が不通に。

 

これに気づいたのはセコムのおかげ。

久しぶりにセコムを起動させたら、このアナログ側が接続されていないのでエラーがでたんですね。

解除には来てもらわないといけないんですが、来てもらってチェックしてもらった際に電話線が繋がってないのが判明するという。

 

そしてまた通信は切れるわけです。

 

 

 

 

2度目 : 屋外配線やりなおし。

 

電線から受電ポールまでの光配線を交換。

分配器も交換。

分配器からジャンクションボックスまでの同軸も交換。

元の同軸ケーブルは残したままでビニールテープでまとめてもらいました。

 

・・が、直後にまた切れるわけです。

この頃にテレビの不具合の原因がノイズだとわかり、

テレビ周りの配線をノイズの影響が少ないようになるよう整理しました。

そして2.5階の配線も同様にレイアウト。だから画像のようになっているわけです。

 

そして翌日には受電ポール上で同軸ケーブルをまとめていたビニールテープが外れるという(苦笑

 

 

 

 

 

3度目 : 宅内設備交換

 

先の2回のでそれ以外が問題となり、結果 屋外分配器に電気を送っている電源がダメだという結果に。

それがノイズを出しており、それが影響したのでは?・・・とサービスの方。

※構造上ノイズが出るものだったらしい

 

面白いのは新たに変えた分配器はそれ用の電源があり、

前回はそれの交換をしていなかったことも判明。

 

ついでにインターネットモデム交換

 

 

 

 

 

 

 

で、これで絶好調になったものがあるんですよ。

 

 

はいもう一回この絵をみてください。

 

2Fリビングにいくアンテナ線と外分配器電源のボックスが近いですよね?

元々これ、適当に置いてたのでアンテナ線と接していたんです。

 

 

そして外 分配器電源を交換したら、劇的にテレビが絶好調になりました。

 

つ・ま・り

 

 

JCOMのノイズが出てた電源のせいで、テレビアンテナにノイズが乗り、

結果テレビが信号をしっかり掴めなくなりテレビ側がエラーを吐いた・・・と。

 

 

 

はい、

 

 

 

テレビの不具合、同軸ケーブルの劣化やテレビ自体の電源周りの問題があったのは事実ですが、

実はJCOMのこの電源からのノイズが一番大きな影響となっていた様子です。

 

 

 

いやぁ、実に複合的なトラブル。

 

なにかとノイズってトラブル起こしますが、まさかこんなので出るとはね。

 

 

 

ということで、JCOMのトラブルの件が回り回っって別の機器の不具合になっていた・・という話でした。

 

 

 

いろんな機器を並べて使ってると状況によっては他が原因となるこういうトラブルがあるので、

トラブルシューティングにノイズの影響も含めて見ておくべきなんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じでテレビ不調の原因が別のものだったという結果になりましたが、JCOMはその後また途絶(苦笑

 

いったいなんなんだ?・・とサービスに電話かけて伝えるとなんやかんやのあとに「原因はそっちの環境のせい」とか言われちゃいました。

 

言うた本人は可能性で言っただけだと思うですが、3回来て見て触ってそれいうか?・・と思いましたねぇ(苦笑

 

 

しかも

・サービス員の電話モジュラージャック戻し忘れ

・サービス員が巻いたビニテが数日後に剥がれ

・JCOM機器不具合がテレビの不調の原因になった

 

とかあったらげんなりしますよね。

 

 

でもJCOM、またサービス員を寄越すと。

原因不明で来たところで変えてないJCOM側のLANケーブルを新しくするだけしかないので(笑

完全に無駄足になると思い、「次に起きたらぐうの音も出ないくらいこちらで全ての症状確認しとくわ」・・と伝えそれは断りました。

普通に考えたら宅外側のどこかでノイズが乗ったとしか思えませんし。

 

 

解せないのは、ずーーーと230M~280Mで安定しているのがパツッと落ちて30分ほど回復せず、

そしてそのログも残ってないJCOM

 

確実にモデム直下で通信が止まっててもこれ言われたらもう謎ですわ。

 

 

そしてJCOMは「もうやりようが無いかも?」・・と。

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、もう違うとこの光にかえまーす(笑

 

 

 

 

 

今日はここまで。

 

 

 

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新型コロナについてはなによりもここを確認するのが間違いないと思われます。

 

 

 

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