ガソリン/ディーゼルの「カタログ燃費と実燃費の乖離」が電気自動車に適用されてない件(1) | 欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ

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みなさん こんにちわ

さて、世は電動化時代、電動王に(略

 

 

そんな感じですが、世界は電動化にガツっと舵を切ってます。

・・が、日本は何故か動きが遅く。

 

それはまぁいいです。

現状のEVは実用最低限のレベルにやっと達したような印象であり、

これが普通の実用性を持つのは全固体電池の普及次第。

あと5年はそれにかかると思うので、その5年以内に日本も整備をしてもらえればいいわけで。

 

車種も海外勢が多く現状日本では電気自動車なんてリーフくらいしかイメージわかないので、

それで全部いけるとは誰も思いませんわな。

 

あ、テスラ は高額なので普通の人は購入対象になりにくいですよね。

新興メーカーでもあるのとサービスで心配になることもあるでしょうし。

 

で、その電気自動車でよく聞く意見は

・走行可能距離の絶対的な短さ

・実走行距離が短い点

・充電時間

・冬の立ち往生

・災害

 

こんなのばっかり。

メリットについて触れられることはないんですよね。

 

まぁ、人の噂と同じですよね。

人の不幸はなんとやら

 

 

そんな感じですが、ずーーーーーーとそれに違和感が。

 

なぜか?

それは全て内燃機関にも当てはまるし、ハイブリットもそう。

 

 

要は「程度差」なんですよね。

 

 

その前提・条件がバラバラなのに何故か「内燃機じゃないと」「ハイブリットじゃないと」となってるんですよ。

 

 

これ、なんだろうなぁ?・・と思ってたんですが、シンプルにその前提条件を勘案できてないところから「知らない」からそう言えるということなんだろうなぁ・・と思いました。

 

 

あと、ガソリンとハイブリットについてのそれには長年使ってるので「慣れた」ということでしょう。

 

どういうことか?

 

 

内燃機/ハイブリットでもカタログ通りの燃費なんて出ませんわな。

 

 

例えば私のパサート

 

JC08で20.4km/L タンク59Lです。

合計1203km走れることになりますよね。

 

でも実際はそんなに走らないですよね。

 

 

実燃費は状況で変わるから

 

 

 

昨日給油したんですよ。

 

 

見てのとおり688km走って走行可能距離は55kmと出てます。

そして64L給油。はいここポイント。

燃費は10.7km/L.。完全都内利用でエコランなんてしてません。

 

 

で、

 

満タンになったら走行可能距離は760kmと出てます。

 

すでにここでおかしいですよね?

688km走って残55kmで743kmだったのに760kmですよ。

 

 

 

何故こうなるか?

 

 

 

これらの表記はあくまでも目安。

そして実走行の状況を反映し予測で数値を出すから。

 

 

 

 

走行可能距離55kmと出てるのは街乗り渋滞の中で出た数値です。

例えばこのまま高速に乗ってエコランすると走行可能距離がどんどん伸びていきます。

 

 

何故か?燃費が伸びるから。

 

 

そういうことです。

当たり前ですが、逆の状況になると距離がどんどん短くなっていきますよ。

 

 

 

ということで、EVなどで起きる走行可能距離残もこれと同じ現象であるわけです。広義でいうと。

 

 

 

 

 

ちなみに燃料タンクですが、カタログでは59Lですが、64L入ってます。

ええ、パサートは70L+α程度入るんですよ。

 

これもまた「実測値」

 

 

 

で、パサート は高速とかで流すと16km/Lとか普通です。

エコランすると18km/Lくらいに乗るので本国WLTPの数値がほぼ出ます。

※本国カタログ記載の燃費がそのまま出るという意味

 

仮に18km/Lで70Lタンクなら1260km走れるわけで、これがカタログ値に近くなるのが面白いですが、

オチとしたら、

 

カタログ燃費と実燃費は違って当たり前

 

ですよね。

 

 

 

これがEVでも当然起きるわけです。

でも何故かそういう触れられ方されてませんよね。不思議。

 

 

 

例えばですが、トヨタのプリウスPHVはカタログ値30.3km/Lとありますが、

実測では18km/Lとかの人もいますよね。

これだと43Lタンクなので774kmしか走れませんわな。

 

日産eパワーも30km/L近くなのに実燃費は12km/Lとか。

初代ノートeパワーなら35リッタータンクなので420kmしかはしれないことに。

仮に20km/Lまで伸ばせたなら700kmとなりますわな。

 

 

となればですよ?

高速だと1200km走れて都内でも750km程度走れる大容量タンクなパサートって

災害でも雪の立ち往生でも一番いいといえますよね。

 

 

 

 

と、前提抜きだといくらでもいえるわけで。

 

 

 

これが今の電気自動車を評価するときに起こってることのように感じました。

 

 

ガソリンやハイブリットでも季節やエアコン、流れの差でいくらでも変わるのにねぇ

 

 

 

 

ということで、電気自動車の特性などについて次は話題にします。

 

 

 

 

ということで、今日はここまで。

 

 

 

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新型コロナについてはなによりもここを確認するのが間違いないと思われます。

 

 

 

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