なぜ日本メーカーは乗用ディーゼルに消極的なのか という記事を見て | 欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ

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ブロガー&フリーモータージャーナリスト&考察屋のブログです。

 

 

 

さて、今日も朝からブラブラしてましたが、

その前にベースで閃いたことがあったので実践。

 

するとね、耳コピがちょっとできるようになってました。

それに肉付けをどうしたらいいとか、なんとなくわかってきたり。

 

そういう音楽のロジックの発見が面白い今日この頃です。

 

 

そんな感じですが、某レストランで昼ごはんしてたら、

後ろでえらく文学的な話が聞こえてきたんですね。

 

で、聞き流しつつ奥さんと食事をしてたんですが、

するとテンションがちょっと変わったんです。

 

ん?・・と思って聞いてたら途中からワンピースの話になってました。

たぶん、彼女が何かのきっかけでそれを聞いちゃったんでしょうね。

 

で、お兄ちゃんウキウキで話をするんですが、その話がすっごく初期の話。

え?この調子でずーっと話すと本当に日が変わるよ・・と思いつつ、

耳に入る話をチェックしてたらまぁ進まない。

 

あ〜これ、彼女さん地雷踏んだパターンや・・と思ってたら奥さんもそれに気づいたわけで。

なぜここでそのテンションでそれを話せるの?・・みたいになったんですが、

その時に例の有名なシーンが。

 

そこで奥さんに言ったんですよ。

「もうすぐシャンクス出てくるで」

 

3秒後、シャンクス登場。

 

奥さん、笑いを必死にこらえてました(笑

 

ああ、平和だねw

 

 

で、そのあと店を後にするんですが、席を立った時にパッと見たらその彼女さんと目が合いました。

めっちゃ笑顔をくれました。つまり、わたしの「もうすぐ・・」が聞こえてた様子。

 

なかなか面白い経験でしたw

 

まぁ、だいたい男のその手の話は女性からすると面白くないので、

それに彼も気づく日になったであろう・・と思いたいですw

 

 

 

さて、そんな感じですが、とあるサイトで「なぜ日本メーカーは乗用ディーゼルに消極的なのか」みたいな記事がありました。

 

結論からすると、「いずれ、電動化の時代を迎える。なおかつ、ディーゼルと電動化の組み合わせは一層の原価上昇をもたらす懸念もある。すでにハイブリッド車を十分に開発し、商品を揃えている日本の自動車メーカーに、ディーゼルに力を入れる必然性はあまりないといえる。」・・と締めてます。

 

 

この記者の書き方がね、なんちゅーか、ちょっとバイアスがかかってるなぁ・・と思ったり。

 

 

ディーゼルと電動化の組み合わせが原価上昇ってのは当たり前の話ですし、相性の問題でやらんでしょうな。

欧米メーカーも。

そもそもディーゼルの特性を考えたら、日産のEパワーみたいな使い方が適してるんですが、

それは置いといて、だからといってディーゼルをやらない理由にはならんですわな。

 

 

まず基本的にディーゼルはなくなりません。

理由は簡単。石油の精製で軽油ができるから。

 

 

この軽油相当のものが作られ続けるということは消費しないといけないわけです。

飛行機や船舶もこの燃料を使ってます。

そして石油ストーブなども。

 

もし、そうであるなら、石油ストーブも絶滅してるでしょ?

 

 

そして自動車でいうと電動化は走行距離的な問題が出ます。

特にトラック。

 

 

 

そしてVWグループは・・

 

 

 

ツインドージングというSCR二発のシステムの導入を発表済み。

 

 

で、欧米メーカーがディーゼルをやっていく上で重視してるのはCO2排出量の件。

今後、世界レベルでこれが問題になってきます。

 

なのでCO2排出量が少ないディーゼルをなくすことはないんです。

ガソリン車は48Vと合わせる前提で小排気量になってきているのも、これの対策とも言えます。

 

 

そもそもCO2がほんとに問題なのか?・・は別として、

そういう前提で物事が進んでいる以上はその流れとなってます。

 

で、これらのバランスですが、現状のコストはディーゼル<48Vな感じです。

 

 

欧米メーカーが大きく転換するとすればディーゼル≧48Vなコストになったらディーゼルから切り替えが予想されてますが、

これもそのバランスが変わったものだけ。

 

それだけディーゼルの後処理のコストが上がってきている・・ということですね。

 

 

で、逆に48Vなどのコストが下がっているってのと、それだけモーターとバッテリーの性能向上の目処が立っているともいえましょう。

 

バッテリーは液冷が標準になるように思いますけどね。

 

 

で、欧州のサプライヤーの今後の予想はこれ

 

 

 

 

 

そんな感じなので、その記事の解釈は非常に狭い範囲での判断であるわけで。

 

 

逆に上記の欧米の流れからすると、日本メーカーには壁が立ちはだかります。

 

あ、そうそう、各社の「将来的に〜」はあくまでも将来的・・な話で即時でないことを理解しておく必要がありますよ。

 

 

 

で、トヨタは排気量の問題が出てきます。 小排気量ターボを使う必要があるってことですね。

そしてディーゼルも延命させるはずです。あ、日本の話でなく

 

日産はいいとして(笑

 

マツダはその転換を図るためか24Vを使い始めてます。

これもとっとと48Vにすりゃいいのにね。

ディーゼルも続けるでしょうね。尿素入れてでも。

ほら、ボルボも尿素いれたし。

 

 

スバルは水平対向自体を・・おっとだれか来たようだ・・

 

 

 

 

まぁ、そんな感じなので、「すでにハイブリッド車を十分に開発し、商品を揃えている日本の自動車メーカーに、ディーゼルに力を入れる必然性はあまりないといえる。」はちょい違うとおもいます。 

 

なぜならば、トヨタ方式のストロングハイブリットはニッチな商品だから。

 

ほら、特許公開〜ってやって、使ったメーカーあります?

で、上の欧米サプライヤーの予想も見てください。

 

 

どういう形であれ、その根本的な部分はCO2対策が骨となります。

ハイブリットがあるから安泰・・とはならんのです。

 

もし、代替技術がなければ・・

 

 

 

 

 

そしてトラック・鉄道・船舶、そしてケロシンを使う航空機。

 

それらが大分類での「軽油」を使う以上、急激に放棄はしないし、

代替えができてもコストがかわらん限りはねぇ

 

 

で、EV技術、つまりモーターやバッテリーの性能がどんと上がればEV化が進むわけです。

 

 

高コストなハイブリットシステムは(ry

 

 

 

そんな感じですが、これに対応するには既存でEVを持ってるメーカーが強くなります。

だからいろんなメーカーが今、ラインナップとして揃えて来てるんですよ。

 

 

 

まぁ、アメリカではちょっとEVに対して逆行してる雰囲気があるので、

テスラどーなんだ?・・とか思っちゃいますが。

 

 

 

この記者もトヨタの考え方もすごい短期での話に思えますねぇ

 

 

信じるか信じないかはあなた次第!  w

 

 

ということで今日はここまで。

 

 

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