STIの位置って大事ですよねぇ | 欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ

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自動車や自転車や色んな事について思ったままに書いている
ブロガー&フリーモータージャーナリスト&考察屋のブログです。

さて、梅雨なので自転車の話。
そういや今日、Mt.富士ヒルクライム大会ですねぇ

いつか出ることがあるんだろうか?

そんな感じですが、先日の富士ヒルクライム(リタイヤ)で課題がどーんと出てきました。

まずはコンパクトクランク必須という点。
で、32Tも保険でいるような気がする。。
となるとリアディレーラーはロングケージのじゃないとダメ・・となります。

それともう一つ、ずーっと思ってることがありまして。



それはカーボンフレームのSTIの位置。

ハンドルをPROのエルゴに変えた時にちょっと失敗してたんですよねぇ

イメージ 1

よく見てもらうとわかりますが、ちょっとブラケットの位置が低いんですよ。

で、結果ブレーキレバーが近くなりすぎてるんですよ。

まぁ、程度問題とも言えますが。。



これがちょっとフィットしないんですよ。

ずーっとやろうやろうと思いつつ、先延ばし。
そして富士惨敗。

で、やる気になりました。



バーテープを外して・・

イメージ 2

角度調整。

2度上げて向きも再調整。
ちょっと開き気味になってたみたい(汗


なんでこうなったかですが、エルゴハンドルに変えて浮かれてて
セオリーを無視しちゃったんですよねぇ


そのセオリーですが・・

イメージ 3

ハンドル末端部分とSTIブラケットカバーにあるロゴが平行になるようにセットするんですよ。

するとブレーキレバーとハンドルの位置関係は綺麗な見栄えになります。

で、角度はステム側で調整って感じですね。



それを何故かわすれて感覚で組んでたということです。

今回はそれを修正しました。
角度でいうと2度あげました。

たかが2度、されど2度です。


そしてステム部でハンドルをしゃくって自分にとって適正な角度にします。



結果・・

イメージ 4

いい感じに。

イメージ 5

クロモリと比べてもらっても同じなのがわかるかと。



ちなみにカーボンフレームのほうがハンドル位置は10mm高いです。

でもクロモリのほうはステムで10mmほど近づけてます。



ということで、ほったらかしだった調整終了。


さーて今日はちょっと皇居いってくるかいな?


でわ