GIOS Felleo 解体新書 ~OHなう~ | 欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ

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自動車や自転車や色んな事について思ったままに書いている
ブロガー&フリーモータージャーナリスト&考察屋のブログです。

さて梅雨明けらしいです。

梅雨明けした途端、テレビが水不足だと言ってます。

そして例の二重の件で忖度しまくってるのか、◯◯しない自由を行使してますね。

のわりに、カウンターでI氏を攻撃してるんですよね。

もりかけがサラっとなくなったと思ったらこれですよ。

ちなみにわたしはざるそば派ですが何か?


そんな感じですが、先日バラしていたこれ
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さらにバラしました。

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ええ、OHです。

・・といってもたいしたことでなく。

全バラで洗浄、古いオイルの脱脂・ヘッドパーツのクリーニング、
そして終わったらコーティング。

そんな感じですね。


ヘッドパーツの受け以外は外れるので外して洗浄。
するとね、やっぱすごい砂咬んでるんですよ。
あ、ホコリといったほうがイメージつくかな?

ほんとに微粒子の砂がグリスに吸われてるみたいで、パーツの脱着や拭き取りの際の摺動時にじゃりじゃりな感じを受けました。

やっぱ定期的にメンテしないといけないんですねぇ




で、バラしたらやりたくなるのが体重測定。

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それぞれこんな感じ。
フォークは重くは無いですが、特別軽くもなく

フレームは2.1kg。こっちは微妙に重いくらいかな?


合計2685g

これらの重量が重いかどうか?・・ですが、
フォークをもうちょと軽いのに変えたらデローサのネオプリマートと同じくらいになります。

アンカーRNC7とも同じくらいですね。
まぁ、こっちはフォークがクロモリなので、フレーム単体ではGIOSのこれが重いと言えますが。。


なんにしてもクロモリってこんなもんなんだろうなぁ・・とか思ったり。


GIOSのクロモリですが、
コンパクトプロはカタログ値2650g
チタニオは1980g
レジーナは2270g

フォーク込みで考えるとこんな感じですが、GIOSのフレームって意外と普通(以上)かもしれません。


クロモリが「趣味のもの」てのもある意味納得しますわ。

ある程度のものだったら組み上げたら極端に車重変わらないと思うんですね。

だったら見た目で・・となりますもんね。

あ、ケルビムとかは横に置いといて(笑



パナモリが人気なわけですね。
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そんな感じですけど、バラしたついでに軽量化するかも悩み中だったり。


まぁ、すぐにできるのはシートポストくらいなんですけどね。
がんばったら500g程度軽くできると思うんですが、
費用対効果悪過ぎなので(笑




そんなことをガチャガチャしてます。




さて、話は変わって・・

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これ、一生懸命CMやってイメージ作ってますが、なんか色々違和感が。
エグいしかっこいいかと言われると・・

これハイブリットが売りなんですよね?たぶん。
横置きのFFですよ。


でもね

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こっちのほうが安いんですよ。
2.5V6 FRでしょ?

上のは2.5直4FF。


なにか不思議な売り方に思ったり。


なんというか、セリカXXだソアラだMR2とかの絵を出して80年代、あの頃の・・と言ってますけど、そのイメージだとカムリじゃなくてマークXじゃねーの??・・と。


相変わらずのトヨタですねぇ
合理性を感じない色々な感じ。


とか思ったり。


でわ