意外と気づかないもんですね | 欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ

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自動車や自転車や色んな事について思ったままに書いている
ブロガー&フリーモータージャーナリスト&考察屋のブログです。

そんなこんなで室内トレーニングに励むわたし

で、いろんな疑問に毎回ぶちあたるわけです。


クロモリで回してたらやっぱ重いんですよ。

トレーニングなのでそれでも良いんですが、
有酸素運動でただ動かしてるだけ・・みたいな状況になりづらいんですね。

そうすると車速が落ちると言いますか。


で、カーボンを久しぶりに乗せたんです。


イメージ 1


すると軽いんですよねぇ。


この差はなんだろう?・・とホントに思う訳です。

コンポなのかホイールなのか・・

グロスの重量なのか?



たしかにクロモリに105を組んでた時は軽く感じたんですよね。

もしかしたらノーマルクランクとコンパクトの差・・ともいえなくもないわけで。



同じ感覚で車速8km/h以上違うのはホント謎です。

機材の差なんでしょうけど・・



で、同時に気づいたこと


なんか斜めに走ってない???




で、よくよくチェックするとやっぱ斜め。




うーん。
おかしい。クイックちゃんと入ってるし。。


それで斜めってことは目視でわかるくらいなにか違うんだろうなぁ・・
と思って自転車ひっくり返してチェック。



でもフレームじゃない。
※若干は歪みがあると思います。成型時の都合で。


てことはホイールしか考えられない。

でも振れてない。



んー・・と思いハブをチェックしようと思い、
スプロケ外したらすぐにわかりました。



原因はハブのシールドベアリングのキャップ&アダプターが結構緩んでました(笑)
それがガタになってて結構動く原因に。
フリー側がチェーンで引っ張られて、結果後ろから見てホイールが左方向に斜めになってたみたいです。

フリー側だったのでスプロケに埋もれて気づかなかったみたい。


いつからそうなってたのかわかりませんが、屋外では気づかない程度だったのと、
それでもクロモリより全然速かったので、自転車って機材で色々決まってくるんだなぁ・・と実感しました。



で、ハブを分解してチェック。摩耗なども無いのできっちり組み上げ。

で、ディレーラーハンガーのアライメントとディレーラーの調整をしました。


まぁ、全然良くなったので良しとします。



それだけ斜めに走る状態でもシフトチェンジに問題なかったのが不思議なもので。




そんな感じですが、やっぱクロモリをまた11速化してやろうかと思ったりしてます(苦笑)



でもそろそろディープホイールもほしいなぁ・・


先日カーボン素材を製造している某メーカーさんのえらいさんに、
カーボンホイール7万くらいで提供してもらえるよ!・・とオファーを頂いておりまして心が揺れています。


では。