ホイール・タイヤバランス取りました。【自転車】 | 欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ

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ブロガー&フリーモータージャーナリスト&考察屋のブログです。

みなさん こんにちは~

今日も懲りずに自転車ネタです。

そんなわけで(笑)ホイール・タイヤのバランスを取りました。

どういうことかというと、ホイールとタイヤを組み込んでまわすと、
重たい箇所にはより遠心力がかかるので振動や振れに繋がるっていうアレです。

車でもおなじみですよね。

でも自転車ってあんまり聞かないですよね?

まぁ、影響も少ないから・・といえますが、スタンドにかけて全力で回すとその影響がよくわかると思います。

私は玉あたり調整時に指でシャフトを持って回転させた時に、
その偏りが気になったので実施しました。


まずはわかりやすい調整前のイメージ。
基本的にホイールはバルブの箇所が一番軽く作られてます。
そこにバルブやキャップがつくので、そういう配慮がなされてるんだと思うんですが、タイヤのつなぎ目(=タイヤで一番重量増な箇所)をそこに持っていってもまだ軽かったりします。
※自動車だと組んでバランスかけて偏りが激しかったらタイヤをバラして180度回して重たいところを軽いところまで持っていき、ウェイトを少なくする事もあります。

で、結果動画みたいに行ったり来たりして軽いところが一番上に来るんですね。

で、やり方は簡単。
スタンドにホイールだけかけてやればいいんです。
フロント側はシャフトの長さが足りないので、
リアのクイックリリースをつければいいです。

イメージ 1

で、軽いところが頂点に来るんですが、
何度か確認して位置を決定。

で、1枚1gの1円玉で・・

イメージ 2

必要な枚数を確認します。

で、
イメージ 3

横にしたり下にしたりしても静止するようになればOK。

その重量を確認してゴルフ用のウェイトなどをその箇所に貼ればいいんです。

イメージ 4

細長いのを貼ってその上からビニールテープを貼ったのがコレ。
※上のホイールとは別のホイールですよ。

全体的なバランスなのでウェイトが横に広がってもバランスさえ取れれば問題なしです。

事前に仮止めして確認はしたほうがいいと思いますが。。

で、リムの側面でなく頂点に貼るのはブレ防止の為。
側面に貼ると最悪ブレますよ。
両サイドだったら問題ないかも???


そんな感じで仕上がったのがこれ。


このホイールはサイコンのマグネットもあったので4gのウェイトで済みました。
他のホイールは6g程度。

これだけでスルスル回るようになります。

まぁ、ブラシーボももれなく入ってると言う事で(笑)


厳密にもっとシビアな単位で調整も出来ると思いますが、
もろに目で見てわかる程度でなければ
道路からの振動やペダリングで気づかないと私は思います。

所詮わたしはサイクリングですし(笑)

そんな感じで気になったあなた!!!  m9

一度スタンドに乗せてみてください(笑)

どの位置でも静止するならラッキー。
そうでなければ・・クルッと回ります。


知らなければ良かった事を知った時、
人はどういう思考・行動を取るのかがわかりますよ(ふっふっふ・・


ではw