欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ

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自動車や自転車や色んな事について思ったままに書いている
ブロガー&フリーモータージャーナリスト&考察屋のブログです。

忘備録。

 

さて、いろいろ勢いで買うもののやることが多いと買っても放置が多いわけで。

そんな感じだったので、ここ半年で買った3本の現状チェックをするんです。

 

 

まずは中古ほぼ新品のウィルシャーP-90。

 

 

 

 

 

ちなみに使っているチューナーは・・

 

 

これ。

これも半年以内にフェンダーフラッグシップ東京であったピックプレゼントキャンペーン時にそのピックが欲しくて買ったもの。

 

いろいろ使ってましたがコレいいです。

なんというか反応がいい。

 

まぁ、自分との相性ですけどね。

 

 

で、それでまずチューニングしてちょっと弾きました。

 

ちなみにアンプはこれ。

 

 

 

 

といいつつ、この前の素のSpark40なんですが。

 

 

で、感じたこと。

 

 

「うっっっわ!、弦高低っく!」

 

6弦で1.5mm以下で、1弦で1mm程度。

 

 

ネックの反りはまだ未チェックなので、ちょっとぞわぞわしますが(笑)音はP-90の音。

 

うむ、P-90じゃないか?・・と思いつつ、ガリもなく動作に問題ないことを確認。

 

ちなみにネックの反りは・・

 

 

 

自動車のエンジンなどの歪みなどをチェックするストレートエッジというものがあるんです。

平滑な面を対象に当てると凹凸が相対的にわかるというもの。

 

ギター用などでは・・

 

 

 

こういう指板とフレットを両方見えるといった製品もありますが、

大事なのは浮きがないフレットの面があっているか?・・なので、わたしは自動車用のまっすぐなのを使っています。

 

 

これを寝かしたギターのフレット全体(1フレットからネック側末端のフレット)をまたぐように置き、

シーソーになるか?それとも谷ができるか?・・・で。反りを調整します。トラスロッド で。

 

今までの経験上、フレットが浮いてなく、トラスロッドが常識的な入り方をしてれば、

トラスロッドの調整でそれらはキレイに弓なりに動くので、それだけで誤差レベルと思えるくらいにまっすぐになります。

 

それを指板の真ん中、左右でチェックしてそれらに差がなければねじれもなくまっすぐ・・と言えるわけですね。

 

 

 

それはさておき次はクレストウッド。

 

 

 

これは数年前に買ってチェック済みなので特に問題がない子。

 

なのでチューニングして比較用にさらっと鳴らしてみるくらい。

 

するとどうでしょう?

 

「うわぁ、全くP-90と違うけど、なんかええなぁ」

 

なんというか丸みがあります。

 

それっぽく言うとやさしい音(笑

 

 

ほんとギターって色々違って面白いなぁ・・・と。

 

 

そして直近で買ったRDカスタムをチェックするわけで。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回販売されたFutaraシリーズはメカ的には同じです。

違うのは形とスケール・・くらいでしょうか?

 

でもモデルごとに音は結構違うっぽく。

 

で、チェック。

するとクレストウッドと同じレベルの弦高でした。

 

そういえば、クレストウッドと買った店が同じやわ・・と思ったわけですが、

このRDはコイルタップ付き。

そしてステンレスのフレット。

音はどんな感じ?・・と思うわけで。

 

 

はい、ここまで来てから書きますが、これらはすべて通販で買っています。

なぜか?

 

「買いにいくのが面倒&ネットのほうが変な心配がない」

 

どういうことか?

 

オンラインショップ専用なら店頭に並んでいないとなり、あっても販売店さんの検品調整レベル。

またダンボールなどもちゃんとしたもので届くので。

その出し入れする機会や店頭で試奏されていないもののほうがわたしは都合がよく。

 

これの難点は木の柄がわからないとか個体差を比べれないとかありますが、

それは結局「出会い」の問題ですから誤差ですね(キリッ✨

 

まぁ、あれです。

これと決めたものを使い続けたらそれが一番いいもの・・というやつです。

 

まぁ、RDについては争奪戦の予感しかなかったのと、RDはメーカー問わず絶対に欲しいギターだったので問答無用で発注したんですけどね。

 

で、そのRDはどうか?

 

一通り音チェックをしてみたんですが、これらのギターの中で一番音の変化が大きかったです。

そして音の密度が高い。

ステンレスフレットも音がシャープといいますか、明らかにニッケルメッキとは違う印象。

 

こりゃいいわ・・と思いました。

 

うむ、買ってよかったよ。

 

 

で、最後にベース。

 

 

 

これは人生初のショートスケールのベースです。

 

今までは通常スケールで4弦と5弦等々持っていましたが、そういえばショートスケールもってないわ・・で買ったやつ。

 

弦が高いんですけど、どうせ買うなら・・な感じ。

 

まぁ、一番の理由は先のギター2本とボディが同じでヘッドのバッジも同じなので揃えたくなったので買っただけですが(笑

 

 

で、サクッとチェックしたら弦高が恐ろしく高く(笑

 

音出しするもそりゃ弾きにくいわけで。

 

その弦高の高さゆえに音もへったくれもなく(苦笑

 

まぁ、普通ってことですね。

ピックアップがこんなのなので、そういう音はしっかりしてます。

 

 

 

ということで、健康診断は終了。

 

次はストレートエッジでネックの状態をチェックして必要に応じてトラスロッドで調整します。

 

 

で、調整したら、したやつの弦高チェックをしてクリーニングして一旦完了。

 

弦交換はまたの機会に。

てか、弦交換(ダダリオRegular Light EXL110 )に変えたら印象相当変わりそう。 ※エレキギター 

 

 

 

 

そんなわけで、こういうことするのスゴイ好きです。

 

 

忘備録でした。