欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ

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自動車や自転車や色んな事について思ったままに書いている
ブロガー&フリーモータージャーナリスト&考察屋のブログです。

忘備録。

 

なんだかこの半年でベース1本・ギター2本買ってるっぽい(笑

 

 

それがこやつら。

 

これらで一番古いのは2年前くらいにかったエピフォンクレストウッドカスタム。

なぜ買ったか?

 

これ、復刻版なんですね。

何年かにエピフォンオリジナルなこのギター、ヘッドのバッジも気に入っちゃったんですよね。

ギターって形が決まってますでしょ?

そういうのに色々疲れたのと、ミニハム持っていなかったのと相まって購買意欲が勝ったわけで。

 

で、思うんです。

最近のエピフォンのこれらって、出来いいよね?・・と。

ポットはCTSになってるし、ボディの材はマホガニー。

安ギターといえばバスウッドですが、それらと比べると非常に作りがいいわけで。

 

そのギターもその後ぐんぐんと価格が上昇。

 

円高時代はエピフォンも安モノ扱いにもほどがある・・と思っていたんですが、最近のこれらのモデルは作りがよく、

それ以外のモデルでも非常にいい評価に。

 

知人も同様に感じていたらしく、だったらそれでいいよね・・と思ったりも。

 

で、その流れでP-90 ソープバーなギターが欲しくなったんです。

 

それを探している際に「そういえばショートスケールのベースもってなかったなぁ」・・と。

 

これらのエピフォンオリジナルモデルってのはボディは同じ。

そしてヘッドのバッジも同じ。

 

それを揃えるのもいいかも?・・となっていたところ、ショートスケールのベースが新品特価になっていたんです。

 

で、それを2025年12月に買ったんですよ。

 

それらが並ぶ姿はなんだかエピフォンマニア。

 

であればやはりP-90乗っているオリジナルモデルもほしいよね?・・と

ウィルシャーかコロネットを狙うことに。

 

これらは中古でいいや・・と思っていたんです。

 

クレストウッド買ったときと比べたら明らかに価格が上がっていたので。

 

そんなところに3月にウィルシャーの出物が。

 

もちろんほぼ新品というか・・新品の中古。

 

で、迷わず買いました。

 

これは本当にバリューが高かったです。

 

 

で、バッジ付きのモデルが3台になって「わ〜なんだかどこぞの楽器屋みたい!」とホクホクしていたんですよ。

 

 

するとね、唐突にこれが発売されたんです。

 

 

Epiphon Futura RD Customです。

 

もうね、RDというだけで興奮しちゃいます。

 

このマテリアルを見ると以前に持っていたギブソンSGスタンダードに近しく、

でもえらく凝っているんです。

 

コイルタップ付きで、ロック式のチューナー、

そしてインレイとバインディング、そしてステンレスのフレット。

 

 

Fututraシリーズは全て同じ構造ですが、RDというだけでいいですよね。

 

で、それが発売となった日に問答無用で発注しちゃったわけで。

 

 

で、一番上の画像のようになったんです。

 

 

これで合計10本と減らしたはずがまたリバウンドしているわけで(苦笑

 

 

しっかしこのエピフォン4台並びはなかなか味があります。

 

 

ちなみにRDですが、他のモデルと比べて販売台数が少ない様子。

 

某チェーン有名楽器屋では180店舗にたいし3台しか納入されていなかったらしく。

 

なので各色1台ずつで、店を絞って展開されていると思われ。

 

 

ちなみにアメリカでも欠品している模様。

 

 

ほんとRDというだけで異常な売れ方になるのか?それともRDだから台数が少ないのか?

 

 

 

その真偽は不明ですが、とりあえず後先考えずに手に入れたのは正解だったみたいです。

 

 

 

しっかし3月に買って4月も買っちゃうかね?

 

 

そんなわけで、いつか買うと決めていたRDをエピフォンとはいえゲットできたので、

しばらくはもう買わずにすみそう・・です。

 

 

忘備録でした。