「私は完璧でなければならない。そう、どんな時でも――――」
『✖✖は本当に器用だな~。なんでもできるし、い~よな~』
【本当本当、✖✖は勉強もできるしね~】
[スタイルだっていいじゃん。俺と付き合おうぜ~]
私は完璧。
どんな人からも愛され、尊敬される。
そう、私は完璧な―――――
―――――――――――――――完璧なプログラムだ。
『✖✖~、日曜予定ある?デートしようぜ~』
【ちっが~う!✖✖は私たちと勉強会するの~!】
[なぬ!?お前らにはわたさ~ん!]
【✖✖はどうしたいの?】
「私は―――・・・
――――どうでもいいから君たち消えて?」
【うん、わかった。そうする・・・】
[✖✖の言うことなら・・・な・・・?]
『ま・・・待てよ・・・。一番は俺だぜ・・・?』
さようなら、皆さん。
ベランダから飛び降りてバイバイ。
――――――――――――グシャッ・・・グチャッ・・・グチュッ・・・
ふふっ、さあ、皆さん。
私に惑わされないようにご注意を――――――・・・
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あとがき
どうも、唯乃です。
今回は派手に飛び降り自殺が3人という、なんともスリリングな!
皆さん、飛び降り自殺って頭から落ちると見れたもんじゃないんですよ~w
もう、判断がつかないくらいらしいですよ?
✖✖は名前が決まってないわけじゃないんですよ。重要人物だからまだ名前を出さないんですよ。まだ、ね?
今、クラスの友達にアナログですけど絵を描いていただいております。
どんな仕上がりになってるのでしょうか!いやー、月曜日が楽しみですなぁ。
おや、ご飯が私を呼んでおります。
それではまた。