昔から、本を読むのが苦手で、
だから、国語ができないのか!
人の話を聞いて、考えずに返答してしまうのか!
悩むところです
でも、本屋さんに行って、
本を見るのは大好き、
ジャンルにかかわらず、
お店中を見て回ります
目次を見て、勝手に内容を考えたり、
タイトルがその時の自分の
気持ちにドンピシャな感じの時は、
私へのお言葉ここにあり
と納得したりしています。
じっくり見るジャンルは
その時の自分の状態で違います。
手に取る本のジャンルで、
自分の欲していることが客観的に
わかったりします。
タイトルや表紙のデザインを
見るのも好きです
表紙もタイトルも目次も
いろんな意味でヒントをくれます。
でも、本はめったに買いません。
惹かれる本は多いのですが、
読み切ることができない性分。
買っては途中で読まずを繰り返し、
今は買わないことがほとんどです。
でもどうしても欲しいと思う本は、
「お誕生日に何が欲しい?」
と、聞かれたらリクエストしています。
そうすると大事にするから
他にも、「これ読んでみて
」と
本をいただく機会があるのですが、
ほとんどが不思議と読みたいと思う本なので
読む気持ちは満々になります。
こんなですから、持っている本は
必然的に私にとって、特別な一冊になります
読める時に読もう
と思うので、カバンに必ず一冊は
入れています。実際、読まないことの方が
多いのに、なぜか持っていると安心
するのです。
持ち歩くと、表紙が擦れたり、汚れたり、
読んでないのに
クタクタになってしまう本たち
そこで、本をいただいた時の袋を
ブックカバーにすることを思いつきました
テイスティングカードが活躍
それぞれのブランドの特徴あるデザインの
カードに香水をふりかけてもらい、
どんな香りかかいでみるのですが、
いつもバッグにいれたままでした。
ピン
と思いつきこれを本の栞にしています
オススメです


