正月もあけて、そろそろ松の内も終わろうとしている今日この頃

毎日報道される、派遣社員の話には心が痛いし

でも、どこか実感として伝わってこないのは

名古屋や東京が景気がいいと、浮かれていたときも

大阪はひたすら「景気悪い」って言い続け

不景気慣れしてしまっているせいか・・・私には

ピンと来ない部分があるんですよね

ところで、派遣社員で雇用保険に加入してないって言う

例の話・・・私はいささか疑問に思ってます。

確かに雇用保険はかかってなかったんでしょうが

職安には職権で加入を認めて、失業給付を受けさせることも

できるのに、なぜ誰もそれを言わないのか?

人数が多すぎるから、そんなこと怖くていえないのでしょうか??

私なら、絶対だめもとで、職安に言って職権で受給させてくれって

話をしますけどね・・・。


私もそろそろ五十路が目の前・・・・まぁ、あまり気にしてないんですが

でも、確実に死に向かっているのは自覚してるから

そろそろ何かあったときの事を考えてしまう。

特に私は今まで、ずっと女として生きてきて

女でなかった時間が皆無なので、そういう意味でも

人生の区切りをつける頃合なのかと思ってしまう。

たまに朝早く目が覚めたとき、信仰の時間なんていう

ラジオを聴いてることがあります。

私にはキリスト教って、薄っぺらい宗教に感じるので

あまり好きじゃない、だから牧師さんの話も

今一歩ありがたみがないのですが、仏教の話を聞くと

なるほど・・・って思うことがあります。

そんな中で、そろそろ自分の生きる意味とか

自分のための幸せを考えると、いろんな意味で

一つ「きっしょ」をつけようかと思ってしまいます。

本当にそろそろ、女を卒業して

頭でも丸めて、鴨長明みたいな

暮らしでもしますか・・・

まだまだ、煩悩の真っ只中ですが・・・・