まだこのブログは作ってませんでしたが記録のために失礼します

親戚のおじさん=親父の元同僚=親父の親友=母親の妹の旦那さん から貰った

YAMAHA XV250 Virago

日本のアメリカン初期のなんちゃってアメリカンだそうです

今はもう海外向けにしか生産していないそうな


おじさんに乗ってきて貰って、ナンバープレートこっちの管轄で取り直して、保険かけて

やっと乗れるようになったのがこの日です

おじさんの娘=いとこが彼氏とタンデム中に事故って亡くなってるので

もう5年前かな

バイクでは事故れません

ましてや死ねません

まぁ自分が死ぬ分にはまだいいんですけどね

自分だけなら

対人事故、もしくはタンデム中の事故は起こせません

たとえその事故でワシが生き残ったとして、生きてられません

まぁタンデムはしませんけどね

チャリンコの二人乗りも出来ない奴がなんでバイクで二人乗り出来ましょうか

それ以前にする気もないです

事故ったときがね、怖いから


Viragoは英語かなんかで「じゃじゃ馬」って意味だそうです

超低速トルク型のV2気筒5速

平地なら4速でアイドリング放置でもドッコドッコしながら進みます

せまい住宅地を2速ノンクラッチで突破できます

雨の日や冷えてるときは吹け上がりが非常にワンテンポ遅いです

思い出したように加速するので後続車両およびワシ自身がついていけません

ライトが暗いです 夜のマンホールが見えない・・・

低速トルクなのでエンジンブレーキが半端ないです

停車するとき以外前後輪ブレーキは要らないんじゃないかというぐらい強いです

実際要らないかもです

エンブレの方が心強いです

正直ブレーキランプ点灯させるためにレバーをちょこんと握ってるようなもんです

ロックするブレーキよりも力強くずーんとくるエンブレです

そうです


このぐらいにしておきましょう