料理は科学であり経済的であり美術であり様々な要素がからみ合って出来ている。
知識と経験も積み重なる事で磨き上げられていくから奥は深い。
しかし大抵の食材は加熱して塩ふっておけば美味しく食べられるのだからあまり深く考えなくても出来るのだから最初から構える必要はない。
やりながら自分の中で引き出しを増やしていけば良い。
まずは食材の買い出しに行かなければ何も始まらない。
食材を選ぶ目利き力は失敗と成功を繰り返す事で磨かれます。
夏でも冬でもダイコンは売ってますが
やはり美味しい大根が食べたいなら冬。
マアジはGW位に脂乗りが良く手のひらサイズがハズレが少ない。
こういった一つ一つの知識の積み重ねである。
扱える食材が増えれば選択肢が広がる。
ワンパターンの料理サイクルでは飽きてしまうので季節ごとに出てくる旬の食材を相手にしていく事で日本の四季を楽しむ事ができる。