悪いニュースを見ると・・・。 | -

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変化を出し続ける未来思考コーチング

こんにちは。苫米地式コーチング認定コーチキャンディデート 大木です。

GIGAZINEさんの記事で、こんな記事を見かけました。

「悪いニュースは精神を害しさらに悪いニュースを見るようになる「悲惨のスパイラル」を生み出す」


内容は悪いニュースを見てメンタルに影響を受けると、その後に別の悪いニュースが報道された時により長い時間をニュースに割くようになるという内容でした。

うーん、今更こんなことを言われても、認知科学ではもっと前からわかっていることなんですけどね。

これは、RASの機能により、自分が重要と思っているものしか見ません。

以前こちらの記事(最近〇〇〇って、多くないですか?)で書いたことと同じことです。

つまり、1度悪いニュースを見て影響を受けると、その人の脳の中で悪いニュースに対する重要度が上がり、また悪いニュースを脳が探してしまうのです。

これを防ぐには、ニュースを見ないことです。ニュースの90%は悪いニュースしか扱っていないので、見なければ悪い影響は受けません。


えっ、それは現実的ではない?

では、テレビのニュースを見ないことです。テレビのニュースはわざとインパクトのある映像を多用しています。なので、悪い影響を受けやすいです。

では、どうすればいいか。それは、新聞を読むことです。文字から情報を得る方が影響は小さいです。そして出来れば、3から4紙読むことで、情報の偏りを防ぐことも出来ます。

出来れば、テレビは見ないほうが良いいですよ。