サイバー攻撃進化の三段階の理解が日本の安全保障のためになる! | -

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変化を出し続ける未来思考コーチング

こんにちは、遠隔気功師Jokerです。

昨日のバラ色ダンディで、T博士が、このような主張をされておりました。

現役システムエンジニアの自分にとっては、かなり興味深い内容です。

サイバー攻撃の対策としてあげられていたのは、



1.今後アンチウィルスソフトは、アンインストール。

2.WindowsやMacO/Sは、最新の状態にアップデートする。

3.使わない時は電源をこまめに切る。

4.2000年問題以上のリスク。国内の原発を含む重要施設の制御コードをすべて書き換えるべき。



1番はBIOSやハードディスクにコードが埋め込まれていること、ゼロデイ攻撃には役に立たないこと、アンチウィルスソフトの持つ権限が強いので、それ自体が乗っ取られると危険なことが理由のようです。

2番は、脆弱性対策としては必須です。しかし、システムを運用していると、安定して動いているのに変更を加えると逆におかしくなることも有り、事前の検証が必要です。

3番は、ルータも含めて電源を切ることです。乗っ取られて踏み台にされないようにするためです。

4番は、政府などに頑張ってもらわないと難しかもしれませんが。

とりあえず、できることから始めてみましょう。1番はパラダイムシフトが出来ていないと実行するのは難しいかもしれませんね。


Joker