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靖国参拝議員はお断り・親善サッカーで韓国

 【ソウル30日共同】日韓の国会議員による親善サッカー試合をめぐり、韓国側が靖国神社に参拝した議員の参加辞退を申し入れていたことが30日、分かった。

 韓国の国会議員サッカー連盟の会長を務める与党、ウリ党の張永達議員によると、5月から延期されている試合を来月中旬ごろに行おうとの提案が日本側からあった。張議員が「韓国内の国民感情もあり、靖国神社に参拝した議員は参加を遠慮してもらいたい」と条件を付けたところ、日本側は「参加議員が少なくなるがよいか」と回答したという。

 張議員は「友好促進のため交流は続けるが、参拝した議員と、しなかった議員は選別して対応するというのが基本姿勢」とし「早く過去の問題を解決し、欧州の英仏のような関係にならなければいけない」と強調した。

 親善サッカーは1998年に始まった。毎年行われ、昨年は11月に東京で開催。今年は5月に韓国で行われる予定だったが、竹島(韓国名・独島)問題などで延期されていた。

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↑国会議員がこれですからね。この大人気ない対応は近代国家の国会議員とは思えないです。国会議員がこんな感じですからこの国は成長しないのでしょう。

本当の日韓友好はこのような韓国の大人気ない対応を正すことから始まると思います。

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従軍慰安婦問題:北朝鮮と日本が応酬 国連総会第3委で

 【ニューヨーク高橋弘司】国連総会第3委員会(社会・人道・文化問題)で12日、北朝鮮が第二次世界大戦中の従軍慰安婦問題を取り上げ、安保理の常任理事国入りにからめて日本を非難した。これに対し、日本は拉致問題で誠実な対応を取るよう訴えるなど非難の応酬となった。

 国連外交筋によると、北朝鮮代表団が「日本は謝罪や補償を行わず、日本軍による従軍慰安婦を否定している」などと非難、「日本が常任理事国を目指していることは人類に対する挑戦である」と強調した。日本代表団は、北朝鮮の主張は「拉致問題を含む諸懸案への誠実な対応を遅らせる言い訳とはなりえない」とクギを刺した。

 これに対し北朝鮮側は「日本側は北朝鮮が情報提供したことは知っているはずだ」と拉致問題をめぐる自国の対応を強調し、日本側は「情報提供は全く不十分だ」と反論した。

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↑いやー、参りましたね。

  中国、韓国もそうだけど、北朝鮮ももっとひどい。「拉致問題は解決済みであり、従軍慰安婦問題は解決していない。」という主張らしいのですが、全く筋が通っていない。<`ヘ´>


そもそも従軍慰安婦という言葉自体、戦後に日本をたたくためにできた言葉であり、戦時中はそのような言葉などなかったのである。もちろん軍に付き添いそのような行為でお金をもらっていた人はいた。

その中には自ら志願した人もいれば、家が貧しく仕方がなく参加した人もいたことでしょう。

しかし、日本軍がそのようなことを強制した事実はないし、ましてや商売として行っていたのだから文句のいいようがない。中には陸軍大将よりも月給が10倍以上よかった人もいるくらい。


このようなことを認めると、今の風俗店舗にお金を払っていっている人も、将来、「無理やり性奴隷にされた。」と言われかねない。"^_^"


戦争自体はいいことではないけれども、決して悪ではなく国際的には外交手段の一つとして認めれれている。その時代の出来事でと、国家的犯罪である拉致問題を一緒に考えること自体おかしな話しなのである。


世界でも日本の戦時中の行為をでっちあげ、非難している国は中国、韓国、北朝鮮だけなのである。

先日、読んだ本の感想をひとつ。
その名も「嫌韓流」。題名からして過激そうな本だが、日韓の歴史を知るにはいい本だと思う。
人にはいろいろな考えがあるので賛否両論は当然ですが、物事を語る前には事実をしっかり認識することが大事です。


まず事実を知る。それから考える。


この本には学校の歴史の授業では学ぶことのない歴史が載っており、歴史好きな私でも知らなかった事実が載っているのである。
この本を読み、冷静に歴史の事実のみを考察すると、仮に自分が日本人でなく第三国の人間だったとしても
「そんなことあり?」「韓国って自己中心!」「ここまで言われて黙っているなんて日本人ってお人よし!」って感じです。


この本に載っている例をひとつだけ挙げるとしましょう。
スマトラ沖地震の救援金についてですが、当初、韓国が500万ドルの支払いを表明していたが、その後、日本が5億ドルの支援を表明したことを受けて、韓国は5000万ドルに増額した。(おそらく日本への対抗心から。)
しかし、マスコミの騒ぎが終わった後、600万ドルに値切り、さらにまだ295万ドルしか支払っていない状況なのである。

もちろん日本は5億ドル全額支払済みである。このような状況だから国際社会で韓国がどのような評価を受けているかは想像できると思います。


その他にも、日韓W杯の裏側、戦後補償問題、反日マスコミの脅威、日本文化のパクリ、日韓併合問題、竹島問題などが載っており、どれも日本国内では報道すらされていないことが載っています。

現在は中国、韓国といろいろな問題をかかえていますが、この本を読んで思ったことは、「日本人には歴史の勉強が足りない。」ということです。
相手と対等に話しをするには、まず自国の歴史を勉強することが大事ではないでしょうか。

今後は自国の歴史を勉強し、相手からの筋の通らない話しにはきっぱり「NO!」と言うことをしなければなりません。マスコミからだけの情報でこの問題を理解することは危険です。少し前なら自分で調べることは大変でしたが、今はインターネットがあります。

このインターネットを使い、自分でいろいろ調べてみるのもいいかもしれません。

次回は竹島問題について語ります。