広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ -84ページ目

広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

KOBA式☆体幹トレーニング教室アスルート。

コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。

アスリートの共通点


というよりアスリートに育つ家庭環境について


まとめています。


2つ目は自主性を尊重するとということです。


具体的には?


頭ごなしに叱りつけたり、


あれしなさい、これしなさいと強要するかわりに


まず子供の意思表示を大事にする。


スポーツを始めた子供たち、


特にまだ大人になりきっていないジュニア(小学生)は


肌で感じ、心で思ったこと、頭で考えたことを


親やコーチにうまく伝えられないという


ストレスを感じるときがあります。




たとえば、


それまで泣くことで


自己表現、自己主張をしていた赤ちゃんは


言葉を覚え、感情を伝える手段を


覚えるにつれ


泣くことが減ってきます。


それだけ思いを伝えるということは


快適なことなのです。




アスリートの家庭では、


子供が思いをうまく伝えられないとき、


答えが出るまでゆっくり「待つ」、


そして「問いかける」ことを


意識的に、もしくは自然に行っているようです。


子供に対しこうすべきだ、こうすればいいということは


出来るだけ避け、


どうだった?と感想を聞き、


子供からの発信を待つこと。





これを聞いた時、まさに目からうろこでした。。。


そして私自身の子育てを振り返り、深く反省しました。


サッカーの試合を終えた息子に


試合の感想は聞けど、


上手く表現できない息子に対し


なぜわからない?なぜ考えてない?と問い詰め、


結果的に息子を攻めていたようなことがしばしば・・・


親は子供にアドバイスをしているつもりでも


子供は叱られていると感じ、


それが一つの恐怖体験になってしまうこともあるんですね。




子供も一人の人間としてしっかり尊重し、


その子たちが何を考え、望んでいるのかを


理解することが親と子の


グッドコミニュケーションにつながります。


親のエゴで子供に何かを強いても


何一ついいことは無いということです。


出来るだけ子供の自主性を尊重してみましょう。




$広島キッズトレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

$広島キッズトレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

$広島キッズトレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ
私はこれまでに空手、サッカーなどを通じ


数多くの子供たちと接する過程で、


近い将来アスリートとしての成長が


大いに期待できる子供たちと、


残念ながらそうでない


子供たちを多く見守ってきました。




自身の経験値だけにとらわれず、


トップアスリートたちの自伝、


またそのご両親が書かれたエッセイなどを


片っ端から読みあさったところ


アスリートに育つべくして育ったと思われる


共通点が多々ありました。




今は昔と違って生活環境も変化していますが、


何かにチャレンジする気持ちは


いずれも誰かに強要されて


芽生えてくるわけではありません。


両親や学校の先生に「こうしなさい!」と命令されるより


子供たちが自分で考えてどうしたいかを考える


きっかけや選択肢を与えてあげること。


大事なのは答えは一つではないということを


自ら実践し子供にその姿を見せることです。


子供たちに教える、


子供たちを導く、というよりも


子供たちに気づきを与える


という表現のほうがしっくりきます。。。




そうすると子供たちは


自分にとって正しい答えを出そうと努力します。


アスルートでも


子供の運動神経をのばすため


様々なトレーニングアイテムを用い


体の上手な使い方を学んでいきますが、


既存概念にとらわれない子供たちの発想の豊かさに


頭が下がりっ放しです。。。


「先生、こうやってみたよ!」


「先生、じゃあ次こうやってみよ!」


そんな時はよし、じゃあとやってみて


良し悪しに関わらず


子供の発想をしっかり褒めてあげるようにします。



そんなやり取りを見ている周りの子たちから


「ねえ、ぼくこれもできるよ!」


という声があがれば上出来、


「よっしゃ!」と心の中で叫びます。



アスルートでは最近生徒数も増え、


複数人でのトレーニングに移行しつつありますが


そのような光景がちらほら、


お互いがいい刺激になっているようです。


先ずは子供のチャレンジスピリッツを育むため


お仕事でも、子育てでも、いろんなものにチャレンジし、


その習慣を家族で共有しましょう。


子供が自分自身で考え、子供がやりたいことに


チャレンジさせてあげる考え方が


トップアスリートの育った環境にはあふれています。

3名に増えた空手教室。


ほぼマンツーマンでの稽古となるため


非常に濃い内容の稽古となってます。


$広島キッズトレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ


股割りも以前に比べると


股関節が柔らかくなったことが


確認できます。 まだまだですが・・・


この数か月基本動作ばかりを


繰り返し繰り返しおこなっているため


一つ一つの動作を


正確に行えるようになってきてます。


またつらいときに


安易に楽しようとしない


諦めずにチャレンジする気持ちも


少しづですがついてきています。


$広島キッズトレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

$広島キッズトレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

$広島キッズトレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ


そんな子供たち同様


焦らずじっくりと


心と身体を


育てていきたいと思っています。


積土成山、塵も積もれば山と成す。