というよりアスリートに育つ家庭環境について
まとめています。
2つ目は自主性を尊重するとということです。
具体的には?
頭ごなしに叱りつけたり、
あれしなさい、これしなさいと強要するかわりに
まず子供の意思表示を大事にする。
スポーツを始めた子供たち、
特にまだ大人になりきっていないジュニア(小学生)は
肌で感じ、心で思ったこと、頭で考えたことを
親やコーチにうまく伝えられないという
ストレスを感じるときがあります。
たとえば、
それまで泣くことで
自己表現、自己主張をしていた赤ちゃんは
言葉を覚え、感情を伝える手段を
覚えるにつれ
泣くことが減ってきます。
それだけ思いを伝えるということは
快適なことなのです。
アスリートの家庭では、
子供が思いをうまく伝えられないとき、
答えが出るまでゆっくり「待つ」、
そして「問いかける」ことを
意識的に、もしくは自然に行っているようです。
子供に対しこうすべきだ、こうすればいいということは
出来るだけ避け、
どうだった?と感想を聞き、
子供からの発信を待つこと。
これを聞いた時、まさに目からうろこでした。。。
そして私自身の子育てを振り返り、深く反省しました。
サッカーの試合を終えた息子に
試合の感想は聞けど、
上手く表現できない息子に対し
なぜわからない?なぜ考えてない?と問い詰め、
結果的に息子を攻めていたようなことがしばしば・・・
親は子供にアドバイスをしているつもりでも
子供は叱られていると感じ、
それが一つの恐怖体験になってしまうこともあるんですね。
子供も一人の人間としてしっかり尊重し、
その子たちが何を考え、望んでいるのかを
理解することが親と子の
グッドコミニュケーションにつながります。
親のエゴで子供に何かを強いても
何一ついいことは無いということです。
出来るだけ子供の自主性を尊重してみましょう。






