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広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

KOBA式☆体幹トレーニング教室アスルート。

コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。

シナプソロジーの講座に


参加された方のから、


精神疾患の方にもシナプソロジーが


効果があるのでは、という報告です。


長文になりますが


非常に興味深く、考えさせられる内容です。



以下抜粋



欝(うつ)経験者からのご報告!

うつ病って、治りが遅い方もいらっしゃって、

特に考え方のクセだったり、

行動パターンによるものだったりするとそれはそれは、

なかなか修正できないもので。

かくいうワタくしも実は2年ほど「うつ」で引きこもり経験者でした。

・・・・で、発症(最初に診断を受けてから)もうすでに

10年近くたっているのですが、

未だに、夏場のカゼのように「思い出した頃」メンタルの不調が襲ってきます。

実は、シナプソロジーのインストラクター受講前はひどく落ち込んでいる時でした。

正直、講習会の初日も「ああ、なんでこんなつまんない手遊びのようなものに

(←本当に失礼です!今となってはよく理解しています!

正直な当時の気持ち。。。すみません!!)

「こんなところに来てしまったのだろう!!」などと、

表面の明るさ(←ふるまい)とは逆に、どんよりした曇り空・・・。

講師の方にも、その時の気持ちは正直にお伝えしていました。

・・・・が、2日目終了したときにその考えが変わりました!

すごかったです。感動的でした。

ウツの経験された方はわかると思いますが、

気持ちの低下はそれはそれは、

なかなか数日感、数週間 盛り上がらないものなのですが、

2日間シナプ三昧した結果、

「脳のスッキリ感」と「自己効力感アップ!」

通常ならできない「まだ浅い関係での無理しないコミュニケーション」

ができている自分に本当に驚きました。

抗うつの薬よりも私には効果的でした。

そして、「ああ、薬なしで自分でコントロールできるな!」と

セルフコントロールの光を見た気持ちがしました!

なぜ、今になってこのような話をお伝えしているかというと

つい先日、

知り合いの子供さん(成人しています)がうつによる自殺未遂で

入院されていることを知ったからです。

地域では有名な病院なので、

治療費だけで、月に10数万円、

差額ベットが日に3000円、食費別

高額医療の控除を受けても、

月に20万円近いお金がかかっている。

夫婦の関係もギクシャクしてしまい、離婚話も出てきている。

家のローンも支払えないので、家も売却を検討している・・。

その方は、夜中のファミレスで朝方までバイトを週に何度か、

そして昼間は別の仕事をして生活費と入院費を稼いでいる日々。

実際に、リアルに知り合いからその話を聞いたときに

本当に「私たちがやらなければならないこと」はたくさんある。

そう、強く思い知らされました!

できることはたくさんある。

やれることもたくさんある。

そして、そのための武器も持っている。

さあ、街にでかけよう!!

がんばります!



5大疾患に精神疾患が加わるほど


男女問わずメンタル面で


つらい日々を過ごされる方が増えています。


そういった方たちが


少しでも気分が晴れ、


人とコミニュケーションを


取りやすくなる、


そんな可能性を秘めた


シナプソロジーの魅力、


もっともっと広げていきたいと思います。
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全てのトレーニングに共通することですが、


トレーニングの目的を


明確にすることが大事。


フィジカルであれば


上半身なのか下半身なのか、


筋力なのか持久力なのか、


限られた時間内で


無駄のないトレーニングが望まれます。


例えばラダートレーニング。


SAQトレーニングと称される様に


S = スピード ( 速さ ) 


A = アジリティー ( 敏捷性 )


Q = クイックネス ( 素早さ )を


追求するトレーニングですが、


やり方によって


得られる効果も変わります。





アスルートでも


上記以外にも


体幹トレーニングの一部として


バランスや自体重トレーニングと併せ


より体幹を安定させ、


鍛えた体幹を動作の中で


上手くなじませる様に使用します。


そうすることで


動きの中でインナーマッスルが安定し


より高い機能、パフォーマンスが


発揮されるようになります。


ポイントは


必ずドローインをした状態から


体幹部を中心に


腿を引き上げる、


しっかり腕を振るということです。





動画では少し頭が下がってますが、


胸を張って行うこと。


慣れてきたら


視線も下げないで


間隔視野でラダーを捉えるように


ステップアップしていくといいですね。
以前にもブログで書きましたが、


人が地面に立つとき、


足の付け根、小指の付け根、かかとの3点で


体重を支えるのが理想的な立ち方です。


そしてその3点を結ぶように


3か所のアーチが存在し、


クッションの役割や


身体の機能的な動作を


サポートしてくれます。


でも今の子供たちは


小さな頃から靴で足裏をがっちりガードしているため、


足裏が偏平足気味になり、


かかとだけで重心をとるように立ちます。




だからアスルートでは裸足でトレーニングします。


ラダートレーニングも裸足で行うと


足の指を使う感覚を身に着けることができ


サッカーなどに必要な


足首の柔軟性が増します。


それだけでなく


柔軟な足もとを作ることで


ケガのリスクが大幅に


軽減されます。


もちろん、


ストレッチなども


ジュニアやジュニアユースには


機能性を高める以上に


ケガの予防という意味で


もっと力を注いでいく必要が


あるんですけどね。。。


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