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広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

KOBA式☆体幹トレーニング教室アスルート。

コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。

冬休み、


子供たち楽しみにしていた


クリスマスも終わりました。


今週から始まった


アスルート一般開放も


たくさんの子供達でにぎわっています。


いつものトレーニングとは


少し違った運動、遊びの中で


子供たちは寒さに負けず


たくましく遊んでいます。


女の子たちが野球をしたがったり、


苦手だったマットや鉄棒が


あっという間にできるようになったりと


改めて子供たちから


たくさんの気づきをもらってます。


いやー


子供たちってほんと面白いですね。


今週土曜まで開放してますので、


近所の方から遠くの方たちも


遊びに来てくださいね。







最近では定番になりつつある


ラダートレーニング。


Jリーグ2連覇を成し遂げた


サンフレッチェ佐藤寿人選手の


フォワードとしての動きも


まさにラダートレーニングで


築かれたものです。


しかし


ラダーも目的次第で


やり方や意識の仕方が変わります。


昨日のジュニアサッカークラスでは


アジリティラダーをたっぷり行いました。


先ずはストレッチと


体幹自体重トレーニングをみっちり・・・


アジリティを強化するため、


まず拇趾球で身体全体を


支えることを意識します。


普段はスパイクに覆われている足裏、


意識しにくいものですが


裸足で行うラダートレーニングだと


足の指先の動きから


重心を支えるポイントの確認まで


容易に行えます。


拇趾球を使い


地面からの反発を進行方向に伝える、


そのためにも


アジリティラダーは


しなやかな下半身ではなく


足首を固めた


力強さをイメージします。


前進、横、斜めの動きだけでなく


結構苦手とする後への動きも


ラダートレーニングで


しっかりと補っていきます。






体幹 + ラダートレーニングで


サッカーで最後まで


トップスピードで走りぬく


強靭な体を作っていきましょう。



※写真は以前のトレーニング時のものです。








我が子にどんなスポーツが向いてるか。


みなさんご存知ですか?


良くどんな性格の子にどういうスポーツが向いてますか?


という質問を受けますが、


そんな時は


可能であれば、いろんなスポーツを経験させてあげてください!


と答えています。


我が子に向いているスポーツを


集中的にトレーニングしたいのでしょう。


もちろん競技が違えば


体の動かし方も全く違ってきます。


しかし、


まだまだ成長途中のお子さんたち、


向き不向き、得手不得手を決めつけ


選択の幅を狭めることは


あまりおすすめできませんね。





以前、ラグビーのオーストラリア代表選手が、


柔道でも当時の無差別級で優勝経験があるという


話を聞いたことがあります。


驚くべきは、


彼は100mを12秒台で走るほどの脚力、瞬発力と


100Kg以上の相手をなぎ倒すほどの


パワーを持ち合わせていたということ。


シカゴブルズ6度の優勝に大きく貢献し


NBAの神様とも言われたマイケルジョーダンが、


いきなりメジャーリーグに転向、


ホワイトソックス傘下の


2Aチームに所属したというニュースもありましたね。


つい先日もテキサス・レンジャーズが


アメリカンフットボール(NFL)のクォーターバック(QB)を


サプライズ指名し話題となっていますね。


一つの競技を突き詰めるのも大変なのに


二刀流はとても常人には真似できないことです。





実際、トップアスリートたちも


幼い頃にいろんなスポーツを


親しみ行っていたケースが多く見受けられます。


海外でも多くの場合、


小さな時から2,3のスポーツに


携わりながら後々


一つに絞り込んでいくというケースが多く、


それらが彼らのポテンシャル、伸びしろに


なっているのは間違いないでしょう。





大事なのは子供の意思も尊重しつつ


色んな運動に関わらせてあげること、


いずれその中から本人がやりたい、


続けたいといった競技が


その子に一番合っているということで


その時は全面的なバックアップを


していくことです。


選択肢を広げてあげるためにも、


先ずはいろんな運動に


チャンレンジさせてみませんか?