来た道、行く道

テーマ:

今日は日中所用で、町中をえっちらおっちら歩いていました。

住宅地の近くを徘徊通っていた時、近くの小学校から子供たちの元気な声と、先生が頑張っている声が聞こえてきました。体育の授業中だったようです。

当ブログにお越しの皆様は、小学校のころにどのような思い出があるでしょうか。

 

みんなでピーピー豆を鳴らした遠足

怪我人が続出して禁止令が出たSケン

昼でも暗くて怖かった音楽室

献立に一喜一憂した給食

だっこしたチャボのほっとするような温もりと、嘴でつつかれた時のあの愕然とする痛み

 

今となっては大方いい思い出です。

 

私が特に忘れられないのは、クラス全員がそれぞれの鉢で花を育てていた時、

 

なぜか私の鉢にだけ、謎の白いきのこが生えたこと・・・。

・・・誰かに見られるまえにそっと抜き取りましたよ。

 

 

なにはともあれ、あの日の私があって今の私になってるんだなあと感じますね。

たまにはノスタルジックな気分に浸るのも悪くないものです。

あなたはどんな子供でしたか?

 

「Sケン」が分からない方へ↓

公益財団法人 日本レクリエーション協会より

http://www.recreation.or.jp/playing/item/kids/old/14.html

AD

昨日は少々おふざけ気味だったので、今日はほんの少しだけ頭を使います。

前々々回の記事で抗酸化作用とは何だろうとお話ししたので、今回は「活性酸素とは何ぞや」ということを勉強してみました。知恵熱出るかと思いました。

 

抗酸化作用の会ではあたかも悪役のような紹介をしましたが、はたして実際はどんなやつなのでしょうか。

 

 

活性酸素といってもいろいろあるようで。

スーパーオキシドアニオンラジカルやらヒドロキシルラジカルやら過酸化水素やら一重項酸素やらやらと…。

 

( ^ω^)…

とにかくいろいろあるのです。

体内で処理しきれなくなった酸素から生まれたり、紫外線を浴びることによって生まれたりと、種類によって発生方法も様々です。

 

中でも特にやんちゃなのがヒドロキシルラジカル。

短い寿命でがむしゃらに酸化しまくって、嵐のように去ってゆく。

そして奴が通った後には、様々な病気のリスクが魔の手を…。

 

( ^ω^)ぐぬぅ…

酸化によって無理やりな変化が起こり、動脈硬化やガンといった聞くだけで背筋の凍る病気へのステップが出来てしまうのですね。あら嫌だ。

 

 

これだけしか聞かないとまるで活性酸素全てが悪の組織みたいですが、一方で私たちに欠かせないものでもあります。何事にも二面性があるものです。

 

攻撃力(酸化)を活かして、外敵から私たちの体を守る為に利用できるのです。過酸化水素をオキシドールと言い換えれば、医療関係者でなくてもピンとくるのではないでしょうか。ガン治療としてよく耳にする放射線治療も、あえて活性酸素を増やしてガン細胞に突撃させるという仕組みです。毒を以て毒を制す。

また、そういった活性酸素の使い方は私たちの体の中でごく自然に行われています。白血球も自ら活性酸素を作り、手駒として細菌と闘わせています(お前そんなことしてたのか…)。

 

( ^ω^)ちょっと良いやつに見えてきた

ところがどっこい。

活性酸素に善悪という意識は無い…。

生きる上で欠かせない役割をもっていたとしてもそこはそれ。何事も限度があるというもの。

度を越して増えすぎると、やっぱり悪影響(細胞が老化したり、副作用が出たり)があるのです。この世は残酷ですね。

 

まとめ

活性酸素は生まれた状況等で性質が異なり、程度の差はあれ各々酸化活動を行う。

味方にもなるが敵にもなる、付き合いのむずかしいやつら・・・。

いつものように駆け足気味でしたが、本当に知恵熱が出そうなので今日はここまでです。

 

( ^ω^)結局よくわかんねぇんだよなぁ…

 

参考にさせていただきました

『日本抗酸化学会』http://www.jsa-site.com/index.html

中村 成夫(2013)「活性酸素と抗酸化物質の科学」,『日本医科大学医学会雑誌』Vol.9(2013)No.3 p.164-169

「抗酸化物質」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%97%E9%85%B8%E5%8C%96%E7%89%A9%E8%B3%AA

 

2017/10/17 加筆修正

AD

「!? な、なんだその怪しい匙は!?」

 

( ^ω^)フフフ・・・

「ま、待て、話せば分かる!話せば・・・」

 

「あああああああああああああああああああ!!!!!」

 

( ^ω^)そしてこれをこの↓豚汁にな

 

 

( ^ω^)あとこの↓飲む系のヨーグルト(プレーン)にもな

 

 

( ^ω^)ぐーるぐーる・・・      

ごっくん

「お味の程はいかに」

 

( ˘ω˘)ふむ。元の味を変えることなく、コンビニご飯に栄養をプラス出来て、お腹も気分も満足じゃ。

 

「溶けにくいので、量は調節してご使用ください」

 

( ^ω^)以上、デスクワークのランチタイムよりお送りしました。

AD

完全に乗り遅れました

テーマ:

「・・・・・・」

 

 

( ^ω^)どうした?たもぎよ

「このブログは大いなるポカをやらかした」

 

 

 

( ^ω^)な、何をやらかしたというのだ!?

 

「10/15はきのこの日・・・」

 

 

( ^ω^)・・・!!???

 

「何故に私を啓蒙しなかった」

 

 

( ^ω^)・・・すまん

 

 

「遺憾の意」

 

 

( ^ω^)申し訳ございませんでした

 

 

 

抗酸化作用

 

何か酸っぱそうな字面ですね。

あとやたらと強そうな響きです。

こう!さん!か!さよう!!!

 

…個人の感想はここまでにして、エルゴチオネインをちょっとずつ紐解いていこうというこの頑張り。

まずは「抗酸化作用」とは何ぞや、という(私の)疑問から出発します。

 

この厳つい漢字五文字、分解すると「抗」「酸化」「作用」の三つになります。

「抗」と「作用」は使われている字で何となく意味はわかりますね。抗ったり、作ったり、用いたりするんでしょう。

では真ん中の「酸化」とは。

 

酸化の酸は酸素の酸。簡単に言えば「何かしらの物が酸素と出会うと、何かしらの反応を起こすこと」それが「酸化」。…って記憶の遥か彼方の教科書に書いてありました。

理科の授業で、酸化鉄の実験(鉄に空気を混ぜたら温かくなった!すごい、カイロだ!という奴)をやった方も多いのではないでしょうか。やってなかったらすみません。

酸素と運命的に出会った鉄はやがて酸化鉄となり、酸化鉄になる過程で周囲に熱を放つ、という現象だったらしいですね、あれ。

 

この酸化鉄をもっと分かりやすい物で言えば「錆」。自転車とか庭作業用の鎌などの鉄製品を使っていると、次第に赤茶色の錆が出てきますね。自転車と酸素の間に、この度めでたく(?)酸化鉄(錆)が誕生したということです。

 

そんな酸化ですが、日々酸素と共にいる我々人間にも起こります。

私たちは生きる為にまず呼吸から始めますが、目的はもちろん酸素を取り込むこと。

酸素は細胞に住むミトコンドリアのご飯となり、元気百倍になったミトコンドリアマンは生物が生きる為に必要な諸々を生み出してくれます。ギブ&テイク。

 

ところがそう都合良くはいかないもので、すべての酸素が上手く処理されるようではないのです。余った酸素は一体どうなるのか。

 

行き場をなくした酸素の選ぶ道、そう、それが不良(活性酸素)になること…。

活性酸素も酸素ですから色々変化をもたらします、つまり酸化ですね。

そしてその変化はあまり良いと言える類のものでは無いようです。自転車に錆がつくように、人間の体にも錆の様な困ったものが発生するんですね。人体って不っ思議~。

 

で、急速に話を纏めますが、つまりこの体の中の「酸化」に「抗う」為の「働き(作用)」。

 

それが!抗酸化作用!

 

なるほどなぁ~ 

続きます。