地元の新聞で、全道大会出場!全道大会直前公演ってのを市内でやると知って観て来た。


いやあ、感動した。
大笑いしたり目頭が熱くなったりと、すっかり魅了された。
演劇の事はあまりわからないけど、ドラマや映画と違った難しさを感じた。

茶の間と縁側と庭のワンセットなんだが、見事に1時間という長時間を忘れ去れてくれた。
登場人物が一人になった時、注目を集めている状態でないときも、細やかに演技を続けていた。

パンフを見ると創作台本という事なので、オリジナルって事のよう。
全てを語らずもシチュエーションを理解させる構成、登場人物の配置、泣かせどころと笑わせどころのメリハリ、どこにも無茶な偶然やサプライズも無いありふれた若者の一日を切り取っただけのドラマなのに、見事に感動させられた。

一緒に行った母と女房を横目で見ると泣いていた。

私も、開場を出る時、演劇部の若者が大きな声で深々と頭を下げ「ありがとうございました」と叫んでいるのを見て、HRな気持ちになっちまった。

演劇部よ!全道大会を勝ち抜いて全国大会にHR!

用語説明
HR=劇のタイトルで「走れ!Rnu!」の略


なんだろうなぁ。

この甘酸っぱいのようなノスタルジーは。

42歳って思冬期と言うのかな。

思秋期は岩崎宏美の歌だっかな?

と思って「思冬期」を検索してみた。

数人、使っている人もいるようだ。

検索結果の中に「冬季うつ病 」ってのがあった。

以下そこから引用しつつ自己診断


冬だけこんな症状が出たら要注意!自分でチェックしてみよう。

☑ 以前ならやれた仕事をうまく処理できない→元々効率は悪いけどね。

☑ 考えたり、集中する力が明らかに落ちる→面倒くさくなるんだよな。最近。
☑ しょっちゅう悲しく、泣けてきてしまう→ヤベ!
☑ 自己否定的になる→いつもよりかは反省しがちかも。
☑ 普段より睡眠時間が数時間長くなったり、朝起きられなくなる→最近、眠くてたまらん
☑ 一日中、横になって過ごしたい→横になっちゃうな。最近。
☑ 炭水化物に偏る食事をコントロールできない、体重が増える→ごはんが美味いぞ。

あちゃー。全問合致した。やばいんでないかい?

極楽トンボな俺が憧れの鬱か?

しかし、普通のうつ病とは違って、季節の風邪みたいなものらしい。


両者の大きな違いは、まずは「冬季うつ」のほうは季節が冬季に限られるということと、不眠というよりも過眠になるという報告が多い点だ。また、冬季うつの場合は、炭水化物を多く含んだ食品を食べたくなるという特徴もある。

食欲が出て眠いって事なんだ。良く食べよく眠るは体に良いのだが、過ぎたるはいけない。


対処法として

●日光に当たる生活を心がける
確かに最近、野外活動をしていないな。

●早起きする
ついつい夜更かしして午睡している悪循環に陥っている。

●セロトニンの摂取
なんじゃ?それ

>肉、魚、大豆などたんぱく質に含まれ。ビタミンB6が必要なのでバナナやさつまいも、レバー、青魚など食べる。

炭水化物中心の食事もOK。

炭水化物を求めるのは、体が欲求しているからなのである。
>ああ、良かった。好きなものばっかりじゃないか。

つか、昨日買い物した食品ばかりだぞ。

今日はレバニラ炒めを食べたしね。

まさに体が求めているのか。


冬季うつは、いわば冬眠のようなもの。秋になると、動物が冬ごもりの準備をするように心身の調子が悪くなる

>冬眠する動物?

なんか、俺って原始的なのだろうか?

そう言えば子供の頃、冬眠する動物に憧れていたな。毎年の今頃に。


が、冬が終われば回復し、元気に動き回ることができる。待っていれば、必ず春はくるのだ。

>そうとわかれば、調子が悪いからって閉じこもり気味だった生活から外に出る機械を増やし、再び、活発に動き回って、早寝早起き快食を心がけよう。

去年の冬は毎日のようにスノーシューでウサギの足跡を追いかけていたのが良かったのかもしれない。

今年もやろうかな。


俺よ!HR!