米国調査「ゲームは若者の社会性を育てるのに有用」
 米国の調査会社のピュー・リサーチセンターは、「ゲームは若者の社会性を育てるのに有用」とした調査結果..........≪続きを読む≫


息子達に中で「おいでよ どうぶつの森 」ってのが流行っている

息子はまだ買っていないが、昨日、我が家にDSを持ち寄って遊んでいた。


私にすると、集まっているのに、個人的に遊んでいるような違和感。

「せっかく集まっているのだから、みんなで遊べよ」

「みんなで遊んでいるよ」

「え?夫々勝手にゲームしているだけだろ」

「いや、赤外線で繋がっていて、ゲームの中で一緒に遊んでいる」


ネットゲームみたいな状態なんだ。

今では私のPCが古くなって、ネトゲにストレスを感じるようになり、やらなくなったが、私も時々暇つぶしにやっていた。

DSって凄いと思った。


「皆で協力して敵を倒したりするのか?」

「いや、アイテムを交換したり、同じ場所で釣りをするだけ」


あまり楽しそうには思えないが。。。。

「アイテムの交換なら、メンコっていて勝負してカードを奪い合うのが、おじさんの子供の頃あったよ。」

「負けたらとられるんでしょ?そんなの嫌だよ」


それが面白いんだけど、確かに弱肉強食のギャンブルみたいなものだから、世の母親は認めないだろう。

奪いあわなければ面白くないし。


「釣りをするなら実際にやる方が面白いだろ」

「釣りに行きたいけど、子供同士で行けないよ」


確かになぁ。

川で遊ぶなとかが常識だし。。。。

よその子を海や川に連れて行くのって、親としても度胸いるもんな。

道具を揃えるのも大変だし。。。



アメニューの記事に面白い事が書いてある。

 このうち、63%が「プレー中に攻撃的なプレーヤーを見たり、聞いたりしたことがある」とし、さらに、49%が「人種差別や性差別を見たり、聞いたりしたことがある」と答えた。しかしながら、4分の3近くの若者が「そのような行為を注意した経験がある」と回答。また、友達とゲームをすると回答した若者の64%が「慈善活動で寄付をしたことがある」と答え、社会性の高さもうかがえた。

匿名だからと悪さをする奴もいれば、匿名だから悪に立ち向かえる人もいるって事だろうか。

なんか、ネットの掲示板とかとそっくりだ。

慈善活動の寄付って、関連性がわかないな。

寄付するより、若いんだから活動すればいいのにってちょっと思った。


記事はネットのゲームの話だから、画面から顔を上げれば相手が見えるDSの赤外線ネットとはわけが違うだろう。

子どもの達のコミュニケーションや遊びの仕方って、かなり変化しているようだ。

外で遊べるフィールドがないし、危ないから行くなと言われて、ゲームもするなって言われても気の毒な気がする。

現実社会に子どもたちが遊ぶ場所がないって、子どものせいじゃないしね。

でも、これでいいのかな?ってやっぱり思う。

自分が子供の頃に出来た遊びは、残してあげたいなって思う。

自分だけじゃどうにもできないんだけど。


「昔は良かった」

そうボヤくしかないのだろうか。

それとも、現代の方が良いのだろうか。

割り切るしかないのかな。