敬老の日、祖父母に感謝の一言を! ブログネタ:敬老の日、祖父母に感謝の一言を! 参加中
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祖父母と言うよりも、先祖って事が最近になって気になります。

昔は、「今の自分の世代」にしか興味がなっかんですけど、最近になって、昔の人の暮らしとか生活、考え方を想像するようになってきました。
二年くらい前からかなぁ。

血統とか、家柄とか、そういうのは自分としては、全くわからないし興味もありません。
ルーツとか、殆ど気にならない。
ただ、遺伝とかってのは、やっぱりあるんだから、自分の先祖も自分と似ていたのだろうとかは思います。

私の住んでいる地域は、自然が豊かです。
日本人の歴史は長く有りません。
だから、人間の絡む歴史とかって全然無いと思っていました。

愛知県に住んでいる時は、寺社、史跡や文化財があり、うらやましく思ってました。
古戦場とかで、ここで昔何があったのだろうとか、想像して、怖くなったり凹んだりしていました。

Uターンしてから、史跡でも何でもないところに良く行きます。
湖、原生林、海岸。。。
そういうところで、ここにも大昔に誰か住んでいたのかな?
と、フと感じるときがあります。

そして、妄想します。
歴史の知識が乏しいので、原始少年リュウ、イヨマンテの夜、ゴジラ映画に出てくるような東南アジア、アマゾンのジャングルに住む人、インディアン、遊牧民など、ごちゃ混ぜになった想像です。

闇、獣、精霊みたいなものを畏れながら付き合い、仲間や家族と、日々の暮らしをやっとの思いで遂げていく中、絵を描いたり、歌を歌ったり、楽器を弾いたり、踊ったりして、ひと時の楽しみを分かち合うよな、そんな太古の暮らしに憧れたりします。

なんて、思いながら、便利な文明生活からは抜け出せないんだろうなぁってね。

昨日、キノコ採りに山に登ったとき、森の開けたところから、自分の住んでいるところよりも少し離れた農村を見たときも、なんとなくですが、昔の人になったような気がしました。



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