ブログネタ:自分を動物に例えるなら何?
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例えようもないな。。。
干支で言うなら「午」である。
ところで、この「午」って言う字は、角の無い牛なのだろうか。
それとも「午」に角があるから牛なのだろうか?
でも、牛は干支では「丑」なんだよなぁ。
干支の漢字って、どうして普通の動物の漢字と違うのだろう。
さて、奇蹄目って、馬のほかには、サイ、バクの三つの科とウィキにある。
昔は、偶蹄目と合わせて有蹄類って言ってたらしいが、今はそう呼ばないらしい。
馬は1本、サイは3本、バクは前4だけど後3で奇蹄らしい。
蹄のある動物の1割らしい。少数派だ。
大昔には栄えていたのだが、偶蹄目に押されて減ったようだ。
がんばれ!奇蹄目!
とても、親近感が沸いてきたぞ!
私は、穏やかな時は馬、怒るとサイ、ボーっとしているとバクっぽいかもしれない。
でも、走るのは馬と違って苦手である。
好きな食べ物は肉食系統である。
蹄のある動物は偶蹄目と言う。
牛、豚、ラクダ、ヤギ(羊)、シカ、。。。
蹄が二つに割れているらしい。
こいつらにはグーだけで勝てるから楽勝だ。
なんだか、カバに近いんだと。
結局のところ、牛も鯨も近縁なんだなぁ。
よく、反捕鯨団体がこの分類に黙っているなぁ。
いや、戦っているかもしれないなぁ。
ってのは、置いておいて。
そうそう、アザラシとかトドってのは、鯨の仲間じゃないんだよね。
最近は、ネコ目、イヌ亜目、クマ下目、クマ小目、アザラシ上科になるんだと。
なんだか、若いときに憶えた分類とかなり変っている。
子供に迂闊な事を言えないね。
世界地図も昔と国の名前とか全然変っているし、政府の省庁もコロコロ変るもんなぁ。
日々是勉強だよ。
ところで、この鯨偶蹄目。
鯨と豚以外は、なぜか角がある奴ばかりだ。しかも偶数。
(鯨の仲間のイッカクは一本に見えるけど二本の牙なんだと)
奇蹄目にも、サイ、ユニコーンに一本の角がある。
(ユニコーンは実在しないし、サイの角は、骨っていうより、毛の束だそうだから、例外もあるかもしれないが、奇蹄目には角がないみたい。)
偶蹄目のもう一つの特徴は、「反芻」、つまり、一度飲み込んだものを、もう一回咀嚼する。
これが出来ると、燃料効率が確かに良さそうであるから、繁栄の理由かもしれない。
んで、反芻類ってなっているようだ。
あ、今日、シカの串焼き食べたんだけど、けっこう美味かった。
バラの部分かな?
脂もあって、柔らかくてなかなか良かった。
安い牛より美味いと思う。
シカ美味い!
シカ、北海道では作物荒らしたり、車に衝突したりして、迷惑な部分もあるのだから、どんどん食べると良いと思う。
書きたかったのは、この部分だったりして。。。。
馬で始まり鹿で終わるという馬鹿なエントリですみません。
しかも、さっき書いた次回予告を思い切り無視してしまった。
参考資料「ウィキ」より