昨日干した秋刀魚を夕食にした。

息子は自分で捌いたと、焼いているうちから大威張り。


「大根誰かおろしてくれぇ」


そう叫ぶと、来たのは5歳の娘。

「こいつにはまだ無理だろう」

と思いつつも任せてみる。

「力が足りなくてすぐに投げ出すだろう」

と思っていた。


が、10cm程の渡した分を全て、擂り終えた。


見事な大根おろしだった。


非力な分、丁寧に優しく擂り下すという、結果オーライだった。



娘を、今後の大根おろし係に任命した。

嬉しそうだった。


私は別の意味でうれしいことがある。

秋刀魚ネタに、たくさんの書き込みをいただけた事だ。

あのサイトが消滅して、ネットの中の楽しみを失ったような寂しさを感じていた矢先の事だけにとても嬉しいのだ。


みなさん、ありがとう。


新秋刀魚シリーズはとりあえず最終回です。



次回予告

「遺跡調査体験」