脱サラして早2年。
サラリーマンをしていた時は、後3万円でも副収入があれば生活は楽になるのに…と思いつつもブラック企業に勤め副業をする時間もなく、毎日朝から晩までみっちり働いていました。
そんな生活をしていれば体を壊すのは時間の問題。
あっという間に体だけでなく心も壊してしまいました。
それからは会社を辞め、引きこもりに…だが引きこもっているお金も時間もない。
でも会社に行きたくない、それなら家で仕事をすればいい!
という訳で安易な発想で始めた在宅ワーク。
数うち当たるじゃないが、試した副業は数知れず。
稼げないだけでなく、騙されたり散々な目にあったがそれでも会社に行きたくない。
必死に稼げる副業を探して見つけたのが“ワンタイムビジネス”というもの。
これは僕のような引きこもりには少々難易度が高い副業だったが試してみる価値はあります。
ワンタイムビジネスを始めたきっかけ
転売やアフィリエイトなどいくつかの副業を試していたが、月に2~3万程度にしかならず家賃や生活費には到底足りない。
残りわずかな貯金を切り崩して、毎日のようにネットで副業情報を集めていた時に見かけた広告だった。
アプリでお小遣い稼ぎができる?!
また嘘の情報か…でも1円も稼げなかったら10,000円もらえるという、うたい文句につられ試すだけ試してみることにした。
しかし、ここで僕にとって難題が待っていました。
ワンタイムビジネスとはどんな仕事なのか
ワンタイムビジネスの仕事内容というのがアプリ内で写真をアップロードして売るというもの。
写真はスマホや携帯電話で撮ったもので構わない、企業SNSやホームページ、パッケージやジャケットなどに使う素材写真の販売だった。
素人目線の写真が需要が高く、親近感のある日常の写真が人気らしい。
引きこもりの僕のスマホには写真なんてほとんどなかった。
深夜にコンビニくらいしか行かなかったが久々に自転車に乗って遠出してみることにした。
何を撮ればいいのか・・・僕みたいなのが日中に写真を撮っていたら盗撮じゃないかと怪しまれないか不安だったので爽やかさを出すために髭も剃り、髪の毛も整え、清潔感のある淡いブルーのシャツに着替えで出掛けました。
目に留まったものをひたすら写真に収めた。
風景や、塀の落書き、昼に食べた定食、野良猫、公園の噴水など100枚近く撮ったと思う。
スマホの充電が無くなり、家に帰ってから充電しつつワンタイムビジネスに写真をアップロードして風呂に入った。
ワンタイムビジネスで写真を売る
テレビを見ながら飯を食いつつ何気なくスマホを見たら見慣れない通知があった。
写真が売れた!
なんてことの無い風景写真が外国人向けツーリストのホームページで使われるらしい。
たった1枚だが3000円で売れたことがすごく嬉しかった僕はそれから毎日のように出掛け、何枚も写真を撮ってはワンタイムビジネスにアップロードしていた。
引きこもりだったはずなのに、外に出るのが楽しくなり、公園で顔見知りになったおじいさんとお茶を飲むのが日課にもなった。
どんな写真が売れるのか何となくコツもつかめて、今では安定して20万円程度稼げるようになった。
外出することも、人と会う事も楽しくなり、今では週3日老人ホームでアルバイトも始めた。
だが、僕にとってのメインは在宅ワークだから新しい仕事があればどんどんチャレンジしていくつもりです。
今のワンタイムビジネスの売上を期間限定で公開します。(一定期間が過ぎたら消します)
これだけ稼げる在宅ワークはなかなか無いと思う。
ワンタイムビジネスを始めたキッカケも最初に「1円も稼げなかった場合10,000円貰える」というのが背中を後押ししてくれた気がします。
仕事内容に合う合わないは人それぞれだと思うのでお試し利用があるのは助かるのではないでしょうか?
気になる人はURLを載せておくので試してみてください。
これからも在宅ワーク情報を更新していくのでよろしくお願いします。






