育毛となると、お金のことを考えないんだから | 浜松市の床屋、理容あっとほーむ・たうん「ちょっとくさらせない床屋」のきまぐれ言の葉。

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理容あっとほーむ・たうんの堀内英治と申します。
浜松市で親子で理容店やっています。1970年の早生まれです。
「ちょっとくさらせない床屋」
がモットーのお店です。

父の編著書「育毛革命」が、アマゾン「ヘアケア・ヘアスタイル部門」でなんと2位になりました!!ありがとうございます!!

 

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かなり間が空いてしまいましたが、

育毛革命です。

 

育毛となると、お金のことを考えないんだから

 

「ぼくが勝った時には値段が下がって、

その半分くらいだった。一二五万円。」

 

「うちが買ったときは、もうすこし下がって。

それでも一〇○万円したな。」

 

「二五〇万円もしたんですか?」

 

「信金から融資を受けて買ったんです。

最初につくったのは井上さんの同級生の会社だったけど、

それから、いろんなところがバンバンつくるようになって。

いま、ぼくが使っているのは五万円のものだよ。」

 

「いまから二十数年前の二五○万円ですから。」

 

「平成元年昭和六三年のことですね。」

 

「床屋さんというのは儲かるもんなんですね。」

 

「あのころはね。」

 

「うん、儲かった、儲かった(爆笑)。」

 

「でも、儲かった、儲かった、というけど、この人たち、

育毛のことになると、お金のことなんか

考えない人たちなんだから。

奥さんたちが大変だったんですから。」

 

「だから、うちの奥さんがいちばん偉かった!(爆笑)」

 

「もう趣味のようなものだとあきらめて。」

 

「うちもいろんな機械を買っては試しで、

ほかにもいっぱい倉庫に

ガラクタになって残ってますよ。(爆笑)」

 

「でも、これ、使ってみてダメ、

あれ、使ってみてダメって、

一番やったのは、堀内さんですよ。

もう先陣切ってますから。

その中でよさそうなやつだけ、

ぼくら、あとから・・・・・(大爆笑)。」

 

「でもね、楽しかったですよ。

誰も使っていないもので結果が出れば、

こんなにうれしいことはない。だけど、

道具屋さんの方が一枚も二枚も上手だったな。

ぼくのところへ持ってくれば、

ぼくが必ず買うと狙いをつけて持ってきた。

いま思うと、ずいぶん儲けさせてしまったなぁ。(笑)。」

 

こうやって儲かれば、

色々と設備投資もできるんでしょうけど、

昔と違って、なかなかです。

 

それで、この「育毛革命の無料公開」でも、

やってみれば何かいい変化が

出るんじゃないかと思ってやってみてますけど

・・・所詮無名がやってみたって、

有名人が毛色の変わったことをやったわけじゃないと、

あまりやったって意味がないのか?と

自問自答な日々になっています。
 

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堀内英夫編著「育毛革命」関連

ついでにご一読を。

 

 

 

 

 

育毛後のサイド・ストーリー

 

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