愛のムチ
おはようございます。お盆休みもそろそろ終わりに近づくころでしょうか。久々にゆっくりできましたが、いろんなことがあり、とても勉強になりました。人って、なぜか自分のことよりも他人のことに目が行ってしまうんですね。そしておせっかいな助言をみんな口を揃えて言っていく。それもみんな同じとことだったり(笑)笑って済ませられるようであればいいのですが、回数を重ねるごとに、それはストレスとなって、言われている本人を苦しめていくんです。言われている本人は、どこかに気持ちの逃げ場を求めています。気づかないうちに。そしていちばん信頼している身近な人に対して「この人は言わないだろう。ホッとしていられるだろう」と思うのですが、それもことごとく崩れてしまったら・・・・どうなるでしょうか?「この人だけは言わないだろう、受け止めてくれるだろう、わかってくれるだろう。。。そう思っていたのに、周りのみんなと同じように言うなんて・・・」みんなあなたのことが大切だから、あなたのことが好きだから言ってくれるんです。でも同じコトを何回も言われ続けると、誰だって苦しくなりますよね。まして、自分が普段からじっくり考えていることについてならばなおさら。同じコトを何度も言われるようになったら、作り笑顔をせずに、感情が爆発ししまう前に言っちゃいましょう。「ありがとう。ちゃんと考えているから、また相談にでものってね。」こんな風に先に笑顔で自分にバリアを張っておきましょう。あなた自身を守る見えないバリアを。周りの優しさは時に「愛のムチ」となりあなたを縛り上げたり、傷めつけたりします。そんな状態になってしまわないように、先手必勝。自分を守ってあげましょう。あなたを守れるのは、あなたしかいない。そしてそこから学びましょう。「親切もほどほどに。度を越すと、相手を傷つけてしまうものだ。」みんなあなたを大事に思っています。それだけは忘れないでくださいね。