アラン・コーエン氏の本を読んでいました。


とても惹かれた言葉があったのでご紹介します。



「一粒の砂の中に世界を見る。


 一輪の野の花に天国を見る。」


あなたの探しているものは、一粒の砂や野の花など、

身近なところにあるのです。


それは、バスの中で受けたさりげない親切や、

無邪気な子供の笑顔、

空に輝く月や星かもしれません。



これは「人生の目的を知る」という章の中の1フレーズですが、

しっくりきたので大好きな言葉となりました。


何か大きなことを成し遂げなければ、幸せでない、というものではない。

学びにしても、高額のセミナーや書籍を読まなければ学びが得られない

というものでもない。


毎日の何気ない生活の中にも、それらのヒントは隠されています。


要は、あなたがそれに気付けるかどうかの違い。


何事にも振り回されたりせず、力を明けわたすこともなく、

あなたらしく生きれば、

それでいいのです。



ちょうどいい時期に素晴らしい言葉に出会えました。

感謝しています。