こんばんは雨 雨はもうあがったのかな?


今夜は、おでんパワーで元気なので、

最近仕事で感じることについて書きます。


私は、とある外資系企業で営業部のアシスタントをしています。

「営業部」とその「サポート部」との間にいるような感じ。

ですが、席が営業部の大ボスの横なので、営業さんたちからは

「営業部付けのアシスタント」と思われているようです。


この営業部とサポート部、なかなかしがらみが多く、

10月頃からの私は、そのつまらないしがらみに

呆れてしまっているのです。


ま、それはさておき、

1. 仕事をほかの人に任せるとき

2. 新しいプロジェクトを進めるとき

この2つに置いて思うことがあります。


まず、1の場合。

任せる仕事が、単なる単調作業で、

その人のみで完結するようなものならば、

ただ、作業の手順のみを伝えればいい。


一方、複数名or複数の部署がからむような仕事の場合は、

まず、これからその仕事をする人に、仕事の流れそのものを、

仕組みを説明し理解してもらうべきだと思います。

何も、何時間もかけて説明しろというのではなく、

大きく「こういう流れの仕事の、この部分をしてもらいたい」という具合に。


私が最近経験したのは、

例えば「A」という仕事について、10ある工程の中の2までは知っていたが、

全体が10であるとは全く知らなかった。

そして、後から

「どうして3~6ができていないの?」

思わず

「それについて、今初めて知りました。

私が聞き漏らしていたのですか?」

とはっきり言うと、

「あれ?聞いてない?」・・・・・・


はぁーーーシラー

だから売上伸びないんだよ、なんでわかんないのかね。。。


仕事というものは、単に単調作業で済まされるものと、

全体の仕組みを知ってあれこれ気転をきかせてするものと、

あると思うのです。

自分が

「これはこうであって当たり前のこと」

と思っていることは、誰もが同じようには思いません。

むしろ、「自分の常識は、他人の非常識」ぐらいに思っていたほうが

いいのではないでしょうか?


あまりに未熟な組織に、軽く失望しかけていましたダウン


2の場合は、次の記事で蝶々