こんばんは月夜

ようやく落ち着きました。


ふと新聞を読んでいて、「天職」という働き方、という

記事がありました。

私の好きな日経新聞夕刊1面のコラムですね。


作家の長部日出雄さんの記事でした。

日本の国の「天職」という意識。

著者は、懸命にいつも笑顔で働く看護婦さんの姿や、

デパートの地下食品売り場の女性達の姿に、

いつもニコニコしてテキパキ働いているその姿は、

とても美しくキラキラ見えると。

見た目の美しさではなく、心を変えることで、

見かけも変わる、と。


本当にその通りです。

確かに、誰しも見た目がいいほうがいいと思うかもしれない。

けれど、いつも笑顔で一生懸命な姿にかなうものはないと

思いますバラ


そして最後に現在の首相について、

「自分の見かけと健康に絶大な自信があるらしく、

気配りも言葉遣いも満足にできない首相を

戴きながら、われわれが絶望せずにいられるのは、

自分の仕事を天職として働く彼女達のおかげなのである。」と。


本当に、今の首相って、「は?」と耳を疑うような発言が

多く、なぜこんな人を選んだんだ???

と、怒りを通り越して、呆れてしまうのです。

「親の顔が見てみたいよ」とは、こういうときに使うべき?(笑)

などと、冷ややかに眺めていますが、

日本の将来がとても心配です。


話は反れましたが、

私にとっての「天職」とは、一体はてなマーク

今、準備していることが、「天職」となるよう、

とことん没頭して、楽しもうと思います音譜