先ほどの記事を書いていて思いました。
今から26年前に亡くなった父のこと。
父は、息を引き取る際に、どう思っただろうか。
幼い娘2人と母を残して先立つその心の内は、
どれほど複雑だっただろう、と。
父が42歳のときに生まれた私は、
父の愛情
を独占していたそうです。
溺愛されていたとか(笑)
今では、ほとんど何も覚えていませんが、
父は私に立派な教育を施そうとしていたそうです。
沢山の期待をかけてくれていたのに、
どんな大人に育つかを見るどころか、
やっとランドセル
を背負い始めた私を見て、
安心した
かのように、この世を去っていきました。
まぁ、その父の死があったからこそ、今の私があるのですが。
天国の父は今の私を見てどう思うのでしょうね。
自慢できるような娘
になれたかなぁ。。。
いや、既にバツイチだし、隠したい娘
かも。。。
いずれにせよ、今できるのは、
「できる限りの努力・諦めない姿勢」
これです。
さて、明日も元気に仕事をするために
もう寝まーす。
皆さま、おやすみなさいませ~![]()
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