先日から、日経新聞の夕刊1面に、
「進化する図書館」という記事が連載されています。
1回目は、東京都北区立中央図書館。
「終日過ごせる図書館がコンセプト」とは、
館長の唐沢啓子さんの言葉。
写真が掲載されてあり、とても天井が高く、
開放感のあるゆったり広々とした図書館、
という印象をうけました。
こんな図書館が、自宅の近くにあれば、
ずーっと居てしまいそうです![]()
3回目の記事は、愛知県小牧市の絵本専門図書館です。
「たぶのきランドよむよむ」![]()
は、2万冊あまりの蔵書がすべて絵本や紙芝居。
通路幅は、ベビーカー
同志がすれ違えるように2.4m。
子供の背丈に合わせた高さ90cmの本棚
これは、子供がぶつかっても、
怪我をしにくいように丸みを持たせた特注品だそうです![]()
写真からも分かるように、とても楽しい空間になっています。
私も行ってみたい![]()
今の時代、外で遊ぶにも物騒です。
しかも核家族ですから、親と子供だけでは息がつまってしまう。
かと言って、幼い子供が楽しめる場所となると限られてきます。
こんな楽しい図書館があれば、親同士の交流の場にもなるでしょうし、
子供に本のよさを伝えるのにもとてもいい環境だと思います![]()
こういったサービスが充実してくるといいなと思いました。
どちらの図書館も、1度は行ってみたいなと思います。


