2009年10月3日
一人の大物議員が亡くなった。
中川昭一前金融大臣である。
自民党下野の逆風に抗せず落選。
8期25年衆議院議員を務め、初めての失職である。
「眠れない」中川昭一は失意のうちに精神科の門を叩いた。
これが地獄へのノックであったことを彼は知らなかった。
担当医は何を思ったのか、酒乱の中川に睡眠薬を処方。
アルコールと睡眠薬は禁忌である。
なぜなのか。
睡眠薬は中枢神経に作用し、神経の働きを抑制し、筋肉も弛緩させる。
これによって入眠を促進させる。
アルコールの併用はこの作用を増幅させ、
場合によっては呼吸困難から窒息を引き起す。
中川氏もこうして亡くなった(精神科医に殺された)のだろう。
ずっとエリート街道を走ってきた人間が、不祥事のうえに失職。
悩まないほうが不自然だ。
中川氏に必要だったのは断酒と休養と温かく見守ってくれる人間の存在であったのであろう。



飲酒 失職 政権交代
中川氏をトリプルパンチが襲った。
そして精神科の選択は中川氏をクリティカルヒットした。
患者の頭でサドンデス 石郷岡の殺人鬼 菅原巧 田中清 逮捕 |精神科 現代の魔女狩り
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