精神科 現代の魔女狩り -22ページ目
ある日突然屈強な男たちに囲まれる。
運搬されて気がつけば四方が壁の部屋。
脱出不可能で薬漬け。

北の国であろうか?

乗せられたのは不審船か?





2005年4月14日A氏は拉致された。

着いた先。いわゆる監禁現場は長谷川病院だった。


A氏は女性関係に関するトラブルに巻き込まれていた。

女性が嫌がらせで実母へ連絡。
あることないことを吹き込む。

感情的になりやすい実母が高橋龍太郎医師(タカハシクリニック)に息子の診察を依頼。

無診察診療(違法行為)をもとに
高橋が長谷川病院に拉致監禁を依頼。

長谷川が拉致監禁を実行。

A氏は物事を客観的に見る能力に長けている聡明な男性であり、いたってまともである。

精神科ではよくあることだ。
拉致監禁と言う名の医療保護入院である。
A氏は72日間監禁された。

しかしA氏は類いまれなる知力と精神力を持っていた。
その後裁判を提訴し見事勝訴する。

A氏のような勇敢な行動を患者自身が数多く起こせれば精神科を撤廃できるはず。と思うのは私だけであろうか。




中庭
蛇状に曲がった通路を経由したどり着く


中庭奥のエレベーター
患者は地下一階しか選択できない
上階へは職員専用キーが必要だ


地下通路
非常に閉鎖的な一本道だ


最奥のエレベーター


病棟への入口
鍵は堅牢に閉まり、外部者は侵入不可能だ。


閉鎖的な中庭から地下通路。地下通路最奥から中央エレベーターで病棟へ。

ここからのプリズンブレイク(社会復帰)は至難の技である。












精神科 現代の魔女狩り
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