精神科 現代の魔女狩り -14ページ目


わけのわからないことを言って刃物を振り回し暴れている人間がいるとする。

“きちがいに刃物”である。


こんな人間を止めるには精神薬が必要だ

そんなことを言う人間がいる






小学校襲撃犯 宅間守

彼が殺害した人数は8人。凶器は包丁だ。




同じくSchool shooter(小学校襲撃) アダム・ランザ

彼が殺害した人数は26人。凶器はCarbine rifle(自動小銃)だ。




彼らがもし素手ならば何人殺せたか?





自動小銃を所持した80代の小柄で虚弱な老人と、身長二メートルのヘビー級チャンピオン。



どちらが強いであろうか。





現ベビー級統一王者 ビタリ・クリチコ
身長は2メートル





霊長類最強といわれた オリンピック無差別級三連覇のアレクサンダー・カレリン





“人類最強”の彼らはある意味人間界においては非常に弱い


自動小銃を持った小身の老人にさえ勝てないのだから。




包丁所持を全面的に禁止すれば、もしくは先が尖らない包丁のみを許可すれば、殺人件数は大幅に減るであろう。
素手でできることなど限界がある。





アルコールやパチンコを廃止すれば、アルコール依存症やパチンコ依存症が消滅するのと同じ理屈だ。




過去に禁酒法が失敗したから禁酒法は不可能だという論人もいるが、
失敗したのはアメリカだけだ。


アメリカは銃規制ができないでいる。
しかし日本は銃規制に成功している。


アメリカの失敗が即ち世界の失敗ではない。














人が人を殺すわけではなく、凶器が人を殺すというのは明白な事象である。