手紙公開!! | NPO法人DIPJAM Athlist club 〜想い描いた夢は必ず実現する〜

NPO法人DIPJAM Athlist club 〜想い描いた夢は必ず実現する〜

アスリストクラブは、アスリスト(Athlist : 自分の好きなことで日々自らを向上させようとする人)が集まり、助け合いの心で豊かな社会を目指す場所です。ここではDIPJAMメンバーの日々の活動を紹介していきます。

NPO法人DIPJAMホームページ
http://www.dipjam.club

こんばんわ三日月お月様
アスリストの耕作です( ´艸`)

NPO法人をつくってから、なんだか知らないところからアンケートとかチラシとかいろいろ届くようになりましたヽ(゜▽、゜)ノ

今日開封してみたアンケートには、教育のことが書いてあって、興味深いなぁと思ったのでちょっと紹介させていただきます♪:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



『持続可能な開発のための教育』について書かれていました。

これを英語で略したものをESD(Education Sustainable Development)と呼んでいますo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

『すべての人が質の高い教育の恩恵を享受し、また、持続可能な開発のために求められる原則、価値観及び行動が、あらゆる教育や学びの場に取り込まれ、環境、経済、社会の面において持続可能な将来が実現できるような行動の変革をもたらすこと』
これがESDの目標です☆ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ



-ここに使われる言葉の概念-

【持続可能な開発】
将来の世代のニーズを満たす能力を損なうことなく、現在の世代のニーズを満たすような社会づくり。

【開発】
発展、社会の構築、と同じ主旨。

【教育】
学校などの公的教育のみならず、社会教育、文化活動、企業内研修、地域活動などあらゆる教育や学びの場を含む。


《経緯》
2002年のヨハネスブルグサミット(持続可能な開発に関する世界首脳会議)で、日本は、持続可能な社会を実現するために世界中で人づくりに取り組むことを提案し、その実施文書に盛り込まれました。これを受けて第57回国連総会本会議にて「ESDの10年」が採択され、第59回国連総会にユネスコの「国連持続可能な開発のための教育の10年実施計画」最終案が提示され、翌年2005年より「国連ESDの10年」(2005年~2014年)が開始されました。




ここまで書いたら疲れちゃったあせる(ノω・、)
はじめこれを読んだときになんかすげー!!って思いました!(´Д`;)


NPO法人とゆーのは活動内容が17項目あって、うちのディップジャムでは社会教育の推進をはかる活動で登録してあるんですけど、うちもESDのように高い理想を持ち続けて1000年くらい続く団体に育てていきたいなぁと思いました合格(。-人-。)


NPO的に見た世界の動きとかを、また機会があったら皆さんに紹介していきたいなぁと思います合格ヒヨコ