「リザーブストックを始めたけれど、自己紹介の欄で手が止まってしまった」
何を書けばいいのか。どこまで自分のことを話せばいいのか。考えるほど、最初の一文が出てこないこともありますよね。
そんなときは、3つの質問に短い言葉で答えるところから始めてみてください。答えをもとにChatGPTと一緒に、肩書き・自己紹介・最後の案内文の下書きを作れます。
今回は、その進め方と、無料メルマガの登録特典「質問3つでつくる、リザスト自己紹介キット」をご紹介します。
自己紹介の材料は、今の言葉で大丈夫
最初から、きれいな文章にまとめようとしなくても大丈夫です。まずは「何をしている人か」「誰の役に立ちたいか」「次に何を見てほしいか」を書き出してみましょう。
「ヨガを教えています」「ハンドメイド作品を作っています」のような、ふだん使う言葉が出発点になります。長い経歴や立派なキャッチコピーがまだなくても、伝えたいことを整理する作業は始められます。
最初に答える、3つの質問
1.どんな仕事・活動をしていますか?
短い言葉で大丈夫です。今していることを、一つか二つ挙げてみてください。活動がいくつかある場合も、まずは今回のプロフィールで伝えたいものから選びます。
2.どんな人の役に立ちたいですか?
たとえば「忙しくて自分の時間を持てない方」。読む人の顔を思い浮かべると、使う言葉も選びやすくなります。うまく絞れないときは、今わかる範囲で書いてみましょう。
3.最後に何をご案内したいですか?
相談、講座、メルマガなど、次に進んでほしい先を一つ選びます。まだ決まっていないなら、まずは活動を知ってもらう案内でかまいません。無理に申し込みへつなげなくても大丈夫です。
3つの答えを、文章にすると?
ここからは、ヨガを教えている方を想定した架空の例です。実際のサービスや実績を紹介するものではありません。
- していること:ヨガを教えている
- 役に立ちたい人:忙しくて自分の時間を持てない方
- 次の案内:活動を紹介するメルマガ
この3つの答えから、たとえば次のような下書きを考えられます。
【肩書きの例】
忙しい毎日に、自分のための時間を届けるヨガ講師
【自己紹介の例】
こんにちは。ヨガを教えている[お名前]です。仕事や家のことで毎日が過ぎ、自分の時間を持ちにくい方に向けて活動しています。日々の中に、自分のための時間をつくるきっかけを届けたいと考えています。活動については、メルマガでご紹介しています。
【最後の案内文の例】
活動についてもう少し知りたい方は、メルマガをご覧ください。
[実際の登録先URL]
これは文章の形を見るための例です。ご自身が本当に伝えたいことと合っているかを読み返し、名前やリンクも実際の内容に置き換えてくださいね。
下書きを、自分の言葉に整える
ChatGPTが作った文章を読んで、少し固いと感じたら「もっとやわらかく」、長いと感じたら「半分くらいに短く」と伝えてみてください。ふだん自分が使う言葉に近づけながら、整えていきます。
掲載前には、資格・経歴・実績・サービス内容に、答えていない情報が加わっていないかも確認しましょう。読んだ人に約束できる内容だけを残すことが大切です。
文章が整ったら、ご自身でリザストの該当する欄に貼り付けます。最後に、改行や案内先のリンクを確かめてから掲載してください。
迷ったときに使える、無料の自己紹介キット
この流れを手元で進められるよう、無料メルマガの登録特典として「質問3つでつくる、リザスト自己紹介キット」をご案内しています。
キットには、ChatGPTに渡して使う指示文、使い方ガイド、対応する環境で利用できるSKILL.mdが入っています。まずは使い方ガイドを見ながら、3つの質問に答えるところから始めてみてください。
SKILL.mdは、AIに作業の進め方を伝えるためのファイルです。難しく感じる方は、ChatGPTに渡す指示文から取り組めます。
特典の受け取り方法は、メルマガ登録後のメールでご案内します。メルマガの登録は無料です。サービスのご案内を含む場合があり、配信停止はメール内のリンクから行えます。
自己紹介が整うと、動画の言葉も考えやすくなる
プロフィールの文章は、顔出しなしの自己紹介動画を考えるときにも土台になります。「誰に、何を届けたいか」が見えてくると、AIアバターに話してもらう言葉も選びやすくなるからです。
動画も取り入れたくなったら、整えた文章を短い読み上げ用にまとめるところから。まずは、文字で自分の活動を伝える一歩を進めてみませんか。
顔出しなしでも、想いは伝わる。
そのための言葉を、3つの質問から一緒に整えていきましょう。
