ただいま。
本日、退院してまいりました。
入院するのはお知らせしてたんですが、ドコかはお知らせしてませんでした。
九大病院様に入院してました。もちろんかかりつけのお医者様のご紹介で。
ナンで?
ごもっともな質問です。
肺がんの手術を受け、退院を待つ間に心房細動であることが発覚しました。
詳しい事は自身でお調べ下さい。
不整脈の延長線上だとお考え頂くといいと思います。
出たり出なかったりするんで、お薬で胡麻化してたんですが
薬代もかさむし、頻繁に出るようになったので手術に踏み切ったってワケです。
入院するまでは手術だと思ってたんですが、実は違ったようです。
正式には経皮的カテーテル心筋焼灼術というんだそうです。
看護師の皆さんはカテーテルアブレーションって言っておられました。
なもんで、施術が始まってから病院に到着した嫁さんは手術される方の
ご家族待合室で私が出てくるのを延々と待っていたそうです。
何時まで経っても掲示板に私の名前が出て来ないんで
ナースセンターに聞きに行ったら全く違う部屋で施術されてるのが
判明したそうです。嫁さんらしいアルアルですが、
解ってないとどエラいコトになります。
どエラいと言えば施術室にスタンバっていた方々。
阪大附属病院で肺がんの手術を受けた時は執刀医、助手、看護師、麻酔科の先生、
薬剤師の方、計5名のセンセイ方だけでした。
私が車いすに乗せられて施術室に入った時、20人くらいの手術着を着た方々が
いて驚きました。女性が半数以上いたと思います。
浴衣みたいなのを見せられていますが、下はスッポンポン。
こっち向いて、あっち向いて、右にずれて等と言われてる内にはだけて来て
丸見え。前日シェーバーで剃られたナニが丸見え。
向こうは仕事やからナンとも思ってないんでしょうが、コッチは
恥ずかしいっちゅうねん!
とにかく下半身丸出しな入院でした。
剃られ、おしっこの管入れられ、傷跡見られ、おしっこの管抜かれ、
担当の看護師さんが変わるたびにパンツ脱いでました。
んでもってやっぱありました〇〇教授の総回診。
今朝やられました。〇〇教授を筆頭に総勢20数名。
狭い4人部屋のやって来られました。
看護師さんに診てもらって、主治医のセンセイに診てもらったアトに。
やっぱ白い巨塔はドコにでもあるようです。
入院記はしばらく続きます。次回は食事編です。
何時になるか解りませんが、必ず投稿いたします。
それでは。
See Ya!