こんばんは。
Athle Nishimura パーソナルトレーニングジム アシスタント『Y』です

今日もジリジリ

午前中は夏のようなお天気でしたね。
でも、もう梅雨はそこまで…というところでしょうか。
気持ちのいい季節はあっという間に過ぎていきますね。
さて、「レポート②」です。
(facebookより)
ちなみに、レポート①は
こちら
【Nexus Motion Movement System Seminar:Omiya 参加レポート②】
Nexus Motion Movement System Seminar:Omiya 5/23-5/25 参加レポートです。
前回の投稿で、初日午後編になると書きましたが、内容が濃すぎるため今回も初日午前編です。笑
今回はMSIアプローチの基本概念(key Concepts)からです。
「運動は最小抵抗の軌道を通る」Path of least resistance for motion'
物理の法則から関節の動きは動き易いとこで動きが起こるとされ、
そのことにより関節がWobble-Wobbleの状態になってしまうことが病理の原因だと教えてくれました。
そしてそのWobble-Wobbleが一見関係のない離れた解剖学的部位に影響を及ぼし、主訴に関与または関係して痛みを引き起こしていると紹介してくれました。
その際、我々運動指導者に対して「小さな動きの障害を見逃すな」'Little thngs mean alot'と注意を添えました。
Sahrmann先生の評価のデモでは本当に鋭く動きを観察されていて、
映像を介してですが動きの観察や触診を生で見れたことはとても勉強になりました。
余談ですがWobble-Wobbleの日本語訳は関節のグラグラ?と訳すらしいのですが
、3日間のセミナー中、Sahrmann先生は一生懸命日本語でグラグラと言おうとするのですが、
なかなか発音できなくて面白かったです。笑
まだまだ続くようですね

相当、内容の濃いセミナーだったようです

飯田橋駅西口 徒歩3分
Athle Nishimura パーソナルトレーニングジム